体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

あの夏の熱狂再び! 『ピラニア3D』の続編『ピラニア・リターンズ』7月日本公開

ピラニア3D

1978年のアメリカ映画『ピラニア』をリメイクし、3D映画として昨年8月に日本公開された『ピラニア3D』。“おバカホラー”として昨年ヒットを記録した映画の続編『ピラニア・リターンズ』が7月14日より公開が予定されています。

『ピラニア3D』は、海で遊ぶ人々がピラニアに襲われるという、クラシックなホラー映画の内容でありながら「おっぱいが飛び出す」というある意味最も正しい3Dギミックの使い方が話題に。

もちろん、血しぶきもしっかりと飛び散り、雑誌『映画秘宝』の「2011年映画ベスト10」ランキングで堂々の1位に輝くなど、特にコアな映画ファンから大きな支持を得ています。

『ピラニア・リターンズ』は、『ピラニア3D』のアレクサンドル・アジャ監督に代わりジョン・ギャラガー監督が担当。

マット・デイモン、ベン・アフレックらが設立した映画製作会社がプロデュースする新人発掘オーディション番組から誕生したスプラッタ映画『ザ・フィースト』シリーズ以外は、大きな活動を行っていない監督だけに、その力量は未知数。

『ピラニア3D』から1年後のアメリカで、新しい住処を探し出した古代ピラニア達が今度はどの様に大暴れするのか、やはり映画はおっぱい祭と化すのか。続報が待たれます!

※画像は「ピラニア3D」公式サイトより引用。

藤本エリの記事一覧をみる

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。