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アップル、折り畳み式 iPhoneに向けて始動!?2020年の量産をめざして開発着手か

アップル社が、いよいよ折り畳み式のiPhone製作に、着手するようだ。昨年11月に提出した特許も、無事認可されたらしい。2020年の量産をめざして、アジアのパートナーとチーム体制で、開発に取り組む模様。

・情報源はメリルリンチのアナリスト

情報をもたらしたのは、アメリカ三大投資銀行の1つであるメリルリンチ。シニアアナリストのWamsi Mohan氏がすでに、アジアにおける複数のアップルサプライヤーと会談したという。

「アップルが折り畳み式ディスプレイに着手するかもしれない」といううわさは、以前ここでもお伝えしているので、記憶に新しい人も多くいるだろう。

特許はOLEDパネル(有機EL)、LCD(液晶ディスプレイ)、マイクロLEDを対象に出願され、半導体製造ファウンドリTSMCに協力を仰いでいることも述べた。加えて、提携先はLGになりそうだと記したが、今回の報道で真実味が増してきたように思われる。

・競合はサムスン!?どちらが先か

現時点で、折り畳み式携帯電話を実現しているのは、サムスンとレノボのみ。残念ながら、どちらもデモンストレーションレベルで、未だに市場にはリリースされていない。

しかし、別のITメディアは、サムスンがスマートフォンとタブレットの両方で使用できる、画面拡張機能が付いた折り畳み式Galaxy X を、今年中に発表する可能性があると、示唆している。

この勝負、どちらが先に市場を制するのか。引き続き、動向を追っていきたい。

souce by hypebae.com

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