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DJIのPhantom 5やPhantom 4 Pro v2.0の噂

DJI の個人向けドローンラインアップで上級モデルに属する Phantom シリーズの次回作?改良版?のスペックや外観などのリーク情報が Twitter で伝えられていました。
Phantom シリーズの現行モデルは Phantom 4 で、いくつか存在している派生モデルの中でも初期モデルの Phantom 4 が発表されたのは 2016 年 3 月のことです。
Phantom 5 が存在するなら約 2 年ぶりにフルモデルチェンジすることになります。
今回の情報は Twitter の情報通 @OsitaLV によるもので、同アカウントは Phantom 5 のリーク写真とやらも公開していますが、その写真について DJI は、特定顧客のためにカスタム設計した特別仕様版のものであり、Phantom 5 といった機体のものではないと噂を否定しています。
しかし、@OsitaLV はそのような機体が実在するならもっと早い時期にリークしたはずだと反論しています。
同氏の情報によると、Phantom 5 ではカメラレンズを交換することが可能になっているらしい。
カメラスペックやカメラごと交換可能なのかどうかには言及していませんが、レンズは 16mm、24mm、35mm、50mm の 4 種類から選択できるようになるとのことです。
Phantom 4 Pro v2.0 については、モーターの改良と静音化プロペラの採用が大きな改良点で、それはまるで Mavic Pro Platinum と似た改良の課程をたどっているとされています。
具体的には、モーターの制御に磁場方向制御 FOC を備えた新しい正弦波 ESC と、無線伝送用の新しい SDR が採用されており、プロペラは形状がわずかに変化しているとされています。
Phantom 5 = Phantom 4 Pro v2.0 との見方もあり、現時点でハッキリとした事は何一つとしてありませんが、Phantom 4 Pro v2.0 という名前だと中国の認証機関に提出された資料と思われる画像が流出しており Phantom シリーズの新型を開発していることはほぼ確実のようです。
DJI は 4 月に米国で開催される NAB 2018(放送機器展覧会)に出展する予定で、Mavic Pro 2 を含めて新機体が発表されるとすればそのタイミングになると見られます。
Source : Twitter

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