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指紋認証で開錠できる南京錠「Tapplock One」は、アプリで鍵のシェアも

アップルIDのように指紋でロックを解除できる南京錠「Tapplock One」が発売された。

センサー部分をタップしてわずか0.8秒で開錠できるというスマートさ。しかも、スマホや、ボタンのパターン押しなどでも開錠できるというスマートロックだ。

・複数の指紋登録可

鍵を差し込んだり、ダイヤルを合わせたりするタイプが多い中で、Tapplockは最先端の南京錠と言ってもいいだろう。

使う前に指紋を登録さえしておけば、その指をセンサーにタップするだけで開錠できるという、スマホのような快適な操作性だ。しかも、複数の指紋を登録できるので、たとえば物置などにTapplockを使っても家族全員がアクセスできる。

・アプリで鍵のシェアも

とはいえ、もしセンサーがうまく働かなくなったらどうするのか?と懸念する人もいるだろう。しかし、そんな心配は無用。というのもTapplockはBluetoothに対応し、アプリ(iOS、Android)をダウンロードしたスマホでも開錠できるからだ。アプリでは鍵のシェアもできる。

もう一つのバックアップとして、登録したパターンで電源ボタンを押しても開錠できる。

・フル充電で1年作動

Tapplockは防塵・防水性能を備え、マイナス10度から60度の環境で使用できる。バッテリーはフル充電すると1年ほど持つとのこと。

鍵をなくしたり、ダイヤルを忘れたりして困るということがなくなるこのTapplockはカナダ・トロントのスタートアップが開発。日本ではソフトバンクコマース&サービスが1万3800円(税込み)で販売している。

Tapplock One

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