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乃木坂46・齋藤飛鳥が「小学生のとき好きだった人」は…

乃木坂46・齋藤飛鳥が「小学生のとき好きだった人」は…
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、英語初心者である乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。2月17日(土)のオンエアでは、2月22日(木)に6周年を迎える乃木坂46の話題からスタートしました。

13歳のときに乃木坂46に入り、今年20歳になる齋藤。ハリーの「10年目に入る自分って考えたりするの? 僕は、30歳くらいのときには結婚して、子どもが2人くらいいるんじゃないかなって、18歳くらいのときからずっと思ってたわけさ。なのに、フタを開けてみたら結婚の『け』の字もない」という話に、「そんなもんですよね。(将来について考えることは)ないなぁ(笑)。私、目標とかもあまり決めないタイプで、流れに身をまかせて、みんなと楽しくやっていけたらいいかな」と、語りました。

■「お大事に」ってどう言えばいい?
オンエアでは、リスナーから「友だちが病気になってしまったときに、英語で『お大事に』と言いたいのですが……」という質問が寄せられました。病気の重さによっても違いますが、「あまり暗く言うとハッピーになれないので」と、ハリーは「Take Care」(気をつけてね)というフレーズに少し温もりや優しさを与えたほうがいいとアドバイス。そこで、「I will be thinking of you」(あなたのことを考えていますよ)というフレーズを足した「Take care!! I will be thinking of you!!」を紹介しました。これは彼氏・彼女や家族以外にも使えるカジュアルな表現ですので、明るいトーンで使ってみてください!

■話題作の名台詞から
コーナー後半では、2月16日より公開中の映画「グレイテスト・ショーマン」の予告編から英語を学びました。ヒュー・ジャックマン演じる仕事を失った男が、社会の影で生活をする人々をキャストに迎え、究極のエンターテインメント・ミュージカルを作ろうという作品です。主題歌「This Is Me」は、第90回アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされています。ちなみに齋藤は、本作でヒュー演じる主人公の相棒役を演じるザック・エフロンについて、「小学生のとき好きだったんですよ。『カッコイイ!』と思って」と、当時を振り返っていました。

そんな本作でハリーが気になった英語のフレーズは「every one of us is special」(大切なのは君らしさ/みんな特別な存在なのさ)。人種や性別、性的指向など関係なく、さまざまな背景があっても「誰でも輝くことができる」というメッセージがあると説明しました。ハリーは続けて、「グループって、人それぞれ個性があって、それが上手くブレンドしてできあがると思うんです。変わった個性を持っている人を『オタクだ、キモい』という人がいたけど、『違うだろ、それを魅力として感じようよ』」と自身の経験を熱く語りました。

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【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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