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10万円代のイヤホン「N5005」がAKGから!スタジオ品質をうたう

オーストリアの音響機器メーカー、AKG(アー・カー・ゲー)は同社のNシリーズイヤホン最上位となる「N5005」を発表した。

ハイレゾをサポートし、スタジオ品質をうたうこのイヤホン、お値段999.95ドル(約11万1000円)とかなりのハイエンド製品となっている。

・温かみのある低音

9.2mmのダイナミックドライバー1基とBAドライバー4基を搭載し、温かみのある低音と全体的にクリアな音が特徴。

4種類のサウンドフィルター(Bass Boost、Reference Sound、Semi-High Boost、High Boost)も用意され、自分好みの音を模索できそうだ。

開発元は「CDよりも高いクォリティの音を楽しめる。音を追求している人のためのイヤホン」とアピールする。

・8時間再生

N5005のデザインは耳栓タイプ。有線でも無線でも使用することができ、ケーブルは2本、フット感を選べるイヤーチップは4セットついてくる。

ちなみに、パッケージに含まれるBluetoothドングルを活用してワイヤレスで使用した場合の駆動時間は8時間となっている。

ドングルでは搭載する3つのボタンで再生や曲送りなどをリモート操作でき、内蔵マイクで通話ができるのも便利だ。

N5005はAKGのサイトと提携店舗で今春にも発売される。10万円超えと簡単に手を出せる額ではないが、音にこだわりたい人は要チェックだ。

AKG

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