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【驚異】逆からも読めるポスターが大絶賛 / 極めて難しい漢字のアンビグラムが凄い

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逆からも読めるポスターが大きな話題となっている。このポスターには大きく「挑戦」と書かれているのだが、これを逆さまにすると「勝利」という文字に読めるのである。本来ならば「挑戦」を逆にしても「勝利」という文字にならないが、それこそがプロフェッショナルな職人がなせる業なのである。

・ひとつのワードを違う視点で見る
このポスターを作ったのは誰なのか? アナグラムに精通した人物、野村一晟さんが文字部分を制作したポスターで、彼によると、このような逆からも読める文字を「アンビグラム」というのだそうだ。ひとつのワードを違う視点で見ると、新たに他の意味が浮かんでくるものをアンビグラムと呼ぶらしい。

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このデザインめっちゃ感動した、、
何回もiPhone上下ひっくり返してみてしまう、すごい pic.twitter.com/hZDBiHzAfp

— YutaroMurakami-デザイン- (@MurakamiYutaro) 2018年1月14日

トリックに気づいてくださりありがとうございます。このポスターの「挑戦⇔勝利」「最強⇔戦場」の文字部分を制作した者です。
こんな文字を #アンビグラム といいます。
再び話題となりとても嬉しいです!

— Issei Nomura 野村一晟 (@IsseiNomura) 2018年1月15日

・イメージに合った言葉をアンビグラム化
まさにこのポスターはアンビグラムそのもの。このポスターはレースのイベント告知のために作られたものだが、「挑戦」と「勝利」、「最強」と「戦場」など、しっかりとレースのイメージに合った言葉をアンビグラムとして生かしており、まさに職人技である。

・感動を付加させることができるデザインのプロ
このポスターのように、見る人たちをハッとさせる作品は非常に貴重な存在といえる。情報を伝えるだけでなく、そこに感動を付加させることができるデザインのプロに敬意を表したい。

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もっと詳しく読む: 逆からも読めるポスターが大絶賛 / 極めて難しい漢字のアンビグラムが凄い(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/01/15/strongest-and-battlefield-ambigram/

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