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フィンランドの年越し 年に一度◯◯が許可なしでできる

フィンランドの年越し 年に一度◯◯が許可なしでできる
J-WAVEで放送中の番組「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「TOKYO CROSSING」。12月29日(金)のオンエアでは、フィンランドとインドネシアの新年の迎え方に注目しました。

◯フィンランド
電話をつないだフィンランド在住の方によると、フィンランドらしいというものは“ない”そうです。この方が住んでいる、ラップランド・サーリセルカは北極圏なので、この時期は昼間に少し明るくなる程度だそうです。スタジオから電話をつないだ時は、およそ氷点下20℃でした。年に一度は氷点下40℃近くまで下がることがあるそうです…。

12月6日から1月6日くらいまでは、太陽が地平線上から全く昇らないため、初日の出は全く見られないそうです。そのかわり、31日に花火を楽しむとか。

「フィンランドは花火をする時は許可が必要で、唯一、31日の18時から翌日午前2時までは許可がなくても花火をすることができます。氷点下20℃の時でも、各地で0時に花火が打ちあがるので、それを見て新年を迎える人が多いです」と教えてくれました。

◯インドネシア
電話をつないだジャカルタ在住の方によると、大きな通りが歩行者天国になって、たくさんの人が集まってお祝いするそうです。

「家族で過ごす人、友人と過ごす人、どちらも自由です。みんなで集まってバーベキューをしたり家でくつろぎながら、テレビ中継を見たりします。夜中0時から1時くらいまでは各地で花火があがって、うるさくて眠れないくらいです」

カビラが「インドネシアはイスラム教徒の皆さんが多いということで、宗教の違いでお祝いの仕方も違うんですか?」と質問すると、「インドネシアは、87パーセントぐらいがイスラム教の人だと言われてるんですが、インドネシア全土で考えると、ヒンドゥー教、キリスト教、仏教など、様々な宗教の人が住んでいて、それぞれのお正月は別にあります。年越し自体は全ての宗教の人が盛大にお祝いをしています」と教えてくださいました!

イスラム教の人にとって、一年で一番大事な行事はレバラン(断食明け大祭)で、この時には新しい服に身を包み、伝統料理を作って、家族で過ごすそうです。

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【番組情報】
番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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