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リットーミュージックの音楽専門誌『サンレコ』『ドラム・マガジン』が編集スタッフを募集中。現場のスタッフに天国と地獄を聞いてみた!

 こんにちは、リットーミュージックと立東舎の広報です。今リットーミュージックでは、音楽専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』(通称サンレコ)と『リズム&ドラム・マガジン』(通称ドラマガ)の編集スタッフを募集しています。まずは簡単に雑誌紹介!

『サウンド&レコーディング・マガジン』ってこんな雑誌

1981年創刊の月刊誌。サウンド・クリエイター達のための唯一の本格的専門誌。PAやレコーディングをはじめ、コンピュータ、MIDIなどの最新情報や詳細なノウハウを提供します。

『リズム&ドラム・マガジン』ってこんな雑誌

1982年創刊の月刊誌。ドラマー&パーカッショニストのための日本で唯一の専門誌。最新ハード情報、リズム分析&セミナー、トップ・ドラマーのインタビューなど、リズムに関するすべてを網羅します。

実際に編集スタッフにインタビューしてみた!

 「編集に興味はあるけど、どんな編集部かちょっと不安…」と思っている人もいるかもしれません。そこで今回は、現在現場で活躍中の『サンレコ』辻さん、『ドラマガ』松本さんのお二人にインタビューを実施しました!

『サンレコ』の中堅スタッフと、『ドラマガ』の若手スタッフが答えてくれた

ーーーサンレコ歴、ドラマガ歴と、入った経緯を教えてください。

サンレコ辻 今年で7年目になります。実は僕はグループ会社であるITの専門出版社インプレスに新卒採用で入社して、ニュースサイト『Impress Watch』の広告営業を担当していました。当時からハードウェア・シーケンサーなどを使った音楽制作をしていたのを僕の上司が覚えていてくれて…で、たまたまその上司が当時の『サンレコ』編集長からスタッフ募集の話を聞いて、「行きたい?」と言ってくれたんです。もともと編集がやりたくて出版社に入社したので、もちろん即答しました。

ーーー若手代表、25歳の『ドラマガ』松本さんはいかがですか?

ドラマガ松本 僕はまだ『ドラマガ』歴2年弱です。転職組で、前職は食品系の会社でヨーグルト作ってました! 自分がドラムを叩くことが好きだったし、まわりにプロを目指してバンド活動をしている友人も多かったので、「自分も好きなことを仕事にしたい」という気持ちを徐々に抑えられなくなったんです。だから特に募集もなかったのですが、あるときリットーミュージックに問い合わせてみたんです。そしたら「冬に募集するかもしれない」という情報をこっそり教えてもらって…(笑)。半年待って、ちゃんと応募しました。

ーーーではお二人とも雑誌の編集は未経験だった、と。

サンレコ辻 営業とまた違って、特に『サンレコ』の編集は職人の世界だなと思いました。まるで徒弟制度のような。編集長が師匠、親方様のような存在で、自分は見習い(笑)。僕はラッキーなことに2人の編集長の『サンレコ』を経験しているのですが、國崎元編集長からロジカルなページ作りを、2014年以降は篠崎現編集長からページに色気を持たせることを学びました。面白いもので、編集長によって自分の作るページのカラーも大きく変わるんですよね。

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