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Android Wear v2.6.0がリリース、最近使ったアプリがウォッチフェイスから起動できるなどの新機能が追加

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Google が Android Wear のコンパニオンアプリを v2.6.0 にアップデートして、Android Wear の時計側にいくつかの新機能を追加しました。先日から Android Wear のデバイス間で共通する部分のアップデートは本アプリを通じて行われるようになっており、アプリをアップデートするだけで新機能を利用することができます。新機能は、アプリなどのダウンロードの際に新しいインジケーターが表示されるようになり、クイック設定ツールには電池残量のとなりに Wi-Fi / Bluetooth / モバイルデー得た通信の接続状態を示すアイコンが追加、さらに、ウォッチフェイス上で前回使用したアプリを直接起動できる新ツールが追加されました。最後の新機能については、Android Wear 本体上で「Android Wear」アプリをアップデートすると利用可能になり、ウォッチフェイスのカスタマイズメニューで、ショートカットリストから「全般」→「最近使ったアプリ」を選択すると利用できるようになります。上図のウォッチフェイスだと中央のアイコンが最近使ったアプリになります。また、通知上のテキストサイズがテキストの長さに応じて調整するようになり、多くの通知ではテキストは改行されて表示されるようになりました。読みやすくなるということです。「Android Wear」(Google Play)

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