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ネバヤン松島、レコーディング直前に国外逃亡

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ネバヤン松島、レコーディング直前に国外逃亡
J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(木曜担当:never young beach)。10月18日のオンエアでは、ボーカル・ギターの安部勇磨とギターの松島皓、ネバヤンの立ち上げメンバーの2人ということで、“ネバヤンはじめて物語”と題し、結成のきっかけや、激レアな初期の宅録音源など他では聞けない内容をお届けしました。

安部と松島の出会いは、D.A.N.メンバーの紹介だったそう。二十歳くらいだった当時、安部は3人組のバンドを組んでいて、「もう1人、ギターが欲しい」ということで、紹介してもらったのが松島でした。

「まっちゃんとはその後、バンドを始めて。そのバンドでまっちゃんが一回逃げたんですよ。国外に」と明かす安部。しかもそのタイミングがレコーディングの1週間前。音信不通になってしまい、バイト先や実家にまで連絡。しかし、松島から連絡を取るのを拒否されたそう。

仕方なくレコーディングは急遽、知り合いのミュージシャンにお願いし乗り切ることに…。その2、3ヶ月後に松島が安部のいたライブハウスに顔を出し、「ごめん、もう一回やらないか」と言ってきたのだとか。安部は「まぁ言ってくれてるんだったらやろう」と、再度、松島をメンバーに迎えたそうです。

それからすぐにバンドは解散。安部は改めてバンドを作ろうと松島に声をかけ…現在に至ります。

ちなみに松島は音信不通になっていたとき、タイに行っていたと言うのですが、「それ信じてないんだよね、正直。まっちゃんってちょいちょい嘘つくじゃん?」と疑っている安部。パスポートに記録も残っているそうなのですが(笑)。

戻ってきた松島を受け入れたことに、安部は「本当に寛大だと思わない? 自分で言うのも変だけど。まっちゃん、自分で言うのも変だけど、そこに関しては本当に寛大だと思う。レコーディング1週間前にいなくなったのよ?」と強調。それに「わかる。わかるけど、とりあえずそれは一回やめよう! な?」と、話を強制終了させた松島でした(笑)。

この他、涙なしでは語れない極貧制作秘話や、他のメンバーが加入した経緯など盛りだくさんでお届けしました!

さて、次回19日(木)の「THE KINGS PLACE」のナビゲーターはBentham。小関の番組での発言から生まれた名曲「僕とラグラン」など、こちらも他では聴けない「THE KINGS PLACE LIVE vol.14」の模様をオンエアします!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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