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サム・ライミのホラーコメディや激痛スプラッター、侵略SF! 傑作ホラーをリリースするホラーマニアックス第10期ラインナップ[ホラー通信]

エンタメ

傑作ホラー映画をリマスター&特別仕様のブルーレイでリリースする『ホラーマニアックス』シリーズより、第10期のラインナップが出揃いました。どれもカルト的な人気を誇る傑作ばかり。大好きな作品を買うのはもちろんのこと、未見の方も自分の新たなお気に入りを見つける絶好のチャンス。シークレットタイトルだった最後の作品も発表されていますので是非チェックを。

『ホラーマニアックスシリーズ 第10期』は全8タイトル、2017年12月より4ヶ月連続でのリリース。

12月発売の第一弾は、人間を愛するとヒョウになってしまう少女の悲哀を描く『キャット・ピープル』。そして、人里離れた山奥で若者たちが恐怖の人間狩りの餌食となるさまをポップなゲーム感覚で描くホラー・アクション『悪魔のサバイバル』

2018年1月発売の第二弾は、『サスペリア』で知られるゴブリンのサウンドにのせ、禁断のテーマ“死姦”を描くネクロホラー『ビヨンド・ザ・ダークネス 嗜肉の愛』。そして、『死霊のはらわた』シリーズのサム・ライミが手掛けた、オトボケ主人公とズッコケ殺人鬼二人組の攻防を描くホラーコメディ『XYZマーダーズ』。個人的にはこれが一番楽しみです。脚本をライミとともにコーエン兄弟が手がけております。

2018年2月発売の第三弾はブライアン・デ・パルマ監督が『キャリー』から更にスケールアップして贈る超能力ホラー『フューリー』。そして、串刺し・生首切断・人間真っ二つなどの激しい人体損壊で観る者を唖然とさせる激痛映画『ザ・ミューティレーター/猟奇!惨殺魔』

2018年3月発売の第四弾は、『スキャナーズ』の怪優マイケル・アイアンサイドが女性憎悪に燃える殺人鬼役を熱演するサイコホラー『面会時間』。そして、今回シークレットタイトルだった最後の作品は、眠りに落ちた人間を複製する宇宙鞘の侵略を描いたSFホラー『SF/ボディ・スナッチャー』

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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