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【衝撃】吉野家の究極の裏メニュー「ぶっかけ汁丼」が気絶するほど美味しすぎる件 / つゆだくの最終進化系

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吉野家と言えば日本を代表する牛丼屋のひとつ。1899年に創立された歴史のある牛丼チェーンであり、現在ではアジア各国やアメリカなどにも店舗を展開。世界中で吉野家の牛丼は親しまれているのだ。

・裏メニューが多いことでも有名
吉野家には「つゆだく」「ネギ抜き」「赤多め」などの裏メニューが多く存在していることでも知られている。吉野家の裏メニューを使いこなし、自分好みの牛丼を発見してこそ、真の吉野家フリークだと言えよう。

・究極の裏メニュー「ぶっかけ汁丼」が激ウマ!
そんな吉野家の裏メニューには、吉野家マニアから究極の一杯と呼ばれている裏メニューがある。そのメニューは吉野家マニアの間では「ぶっかけ汁丼」と呼ばれているが、店員にそのまま伝えても作ってもらえない。ぶっかけ汁丼を食べるには牛丼をつゆだくで注文し、さらに単品で味噌汁(60円)も注文する必要がある。

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・味噌汁をつゆだく牛丼にぶっかける
あとは味噌汁を豪快につゆだく牛丼の上からぶっかけるだけ。並盛牛丼のつゆだくであれば、通常の盛り方をしていれば味噌汁1杯をかけるとちょうど適量となり溢れることはない。

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・味噌汁と牛丼の相性は抜群!
味噌汁を投入することによって牛丼全体が水没し、箸で一気に掻き込みながら食べることができる。

甘みの強い牛丼と、塩気の強い味噌汁を混ぜることで味がぶつかってしまうのでは? と考える方も多いかもしれないが心配ご無用。そもそも牛丼と味噌汁を混ぜることは稀でも、セットになっていることは非常に多い。味がマッチしないはずがないのだ! むしろ、つゆだくで食べるよりも甘みが抑えられて食べやすくまとまる。

・七味唐辛子や紅しょうがを投入してもOK!
ぶっかけ牛丼は七味唐辛子や紅しょうがとも相性がいいので、好きな量を最初から投入したり、食べながら味を変化させてもいいだろう。

また、牛丼に味噌汁をかけるなんて恥ずかしいと思ってしまう人もいるかもしれないが、牛丼屋でアルバイトをしていた中村義明さん(49歳独身)によると「牛丼に味噌汁をぶっかける人はよくいました。牛肉の旨味が溶け出して、普通の牛丼以上に美味しくなるんですよ」とのこと。何も恥ずかしがることはないようだ。気になる方はぜひ試してみてほしい。

もっと詳しく読む: 【衝撃】吉野家の究極の裏メニュー「ぶっかけ汁丼」が気絶するほど美味しすぎる件!(バズプラス Buzz Plus)

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