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夜ダンがアドバイス…自分の声とどう向き合う?

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夜ダンがアドバイス…自分の声とどう向き合う?
J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(月曜担当ナビゲーター:夜の本気ダンス)。10月9日のオンエアでは、西田宛に届いたリスナーの声のお悩みに、夜の本気ダンスが答えました。

そのお悩みとは「私は22歳・女性なんですが、声が低く、中学生の時に自宅で電話を取ったら、父親と間違われたことがあるくらいです。それと、声が通らないので居酒屋などでは相手の耳になかなか届きません。西田さんの声はとても素敵ですが、声が低いせいで苦労したことはありますか? 声が低い女性はどう思いますか?」というもの。

西田は「男にしても声が低い」という自覚があるようですが、「コンプレックスっちゅうのはね、一個、一個、気にし出したらキリが無いわけですよ。我々(リスナーと西田)は、たまたま声のほうに来てるわけですけど、身長を気にしてはる人もいるし…」と“声”と“コンプレックス”について話し始めました。

西田:マイケル君なんかも声高いの、気にしてるじゃないですか。
マイケル:俺気にしてへんで、別に。
一同:(笑)。
西田:あ、気にしてなかったんですか(笑)?
マイケル:俺、気にしてないけど、みんなが「変な声やな」って言うから「あ、俺変な声やったんや」と思って…。
鈴鹿:俺、毎回ヘリウムガス吸うてきてるんやと思ってたもん。
マイケル:いや天然の声やから。ずっとこれでやらせてもらってるから。声変わりもちゃんとしてるから。
西田:あ、ほんまですか…。
マイケル:ちゃんとしてるから。

…とマイケルは気にしていないとのことで(笑)、再び、西田自身の声の話に。

西田:今でこそ、ラジオをやって初めて「いい声ですね」って言われるようになったわけですよ。それまでは「お前、何言ってんだよ?」みたいな、白い目で俺のことを見てくるみたいな。
一同:(笑)。
西田:なんか、モゴモゴモゴモゴと低い所でうごめいてるみたいな。
米田:ちょっとよく聞こえへんぞと。
西田:そういうのをいちいち気にしてたら仕方ないんです。「私はこれなので」と。
米田:そうやな、コンプレックスも、ニシカズはこうやって、ラジオやといいポイントになるやん。
マイケル:そうやな、輝いてるからな。
米田:(コンプレックスも)輝くことにも変わるって…そういうふうに見方によりますよね。
マイケル:めっちゃええ話や。

と、コンプレックスを長所に変えることを提案。最後に西田は、「人と違うということは、見方によっては人より目立てるポイントでもあるわけですからね。女性やからといって、声低いとか別にいいじゃないですか」とまとめ、「声の高さと言うよりも、やっぱりしゃべり方だったりもすると思いますし」「自信を持って人と接していれば、段々良くなってくるもんや思いますよ」とアドバイスしていました。

さて、次週16日(月)は「私は夜の本気◯◯」をテーマに、リスナーのみなさんからメッセージを募集します! メッセージを紹介した人の中から3名様に、オリジナルプレゼントも! どうぞお楽しみに!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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