体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

高密度STG『Devil Engine』日本語体験版公開 ほか ~今週のフリゲ・インディーゲームトピックス

本コーナーでは筆者や編集部がピックアップした、ここ1週間のフリーゲームやインディーゲームの話題を毎週土曜日にお届けします。今週の話題はシューティングゲームの体験版公開に関するものなど9本です。

Protoculture Games、高密度STG『Devil Engine』日本語体験版公開
devil-engine-1 devil-engine-2 devil-engine-3

Protoculture Gamesは28日、横スクロールシューティングゲーム『Devil Engine』の体験版をふりーむ!にて公開した。同作はこれまで英語の体験版が公開されていたが、今回より日本語に対応している。体験版はステージ1と2をプレイ可能。

High Density Shooting Action(高密度シューティングアクション)を謳う作品で、敵の攻撃は激しく難易度は高め。ミサイルなどの特殊攻撃や、敵を倒すことで増えるスコア倍率を消費して発動できる弾消しなどを駆使して状況を切り抜けていく。ドット絵で描き込まれたメカや背景などのグラフィックや、メロティアスで疾走感のあるBGMも魅力だ。完成版は2018年後半に発売予定。

ARTIFACTS、館脱出ストラテジー『マジックポーション・デストロイヤー』リリース
mpd-1 mpd-2

ゲーム開発サークルARTIFACTSは26日、ストラテジーゲーム『マジックポーション・デストロイヤー』のSteamにてリリースした。パブリッシャーはPLAYISMで、PLAYISMの作品ページよりSteamキーを購入することも可能。いずれも配信開始より1週間は10% OFFセールが実施されている。

同サークルの前作『マジックポーション・エクスプローラー』のゲーム内容を進化させたリソース管理型のストラテジーゲーム。魔女の館に囚われた主人公が脱出を目指して戦っていく。戦闘は自動進行で、「強化魔法」や「魔法薬」を駆使してキャラクターを強化し、全30ステージのクリアを目指す。条件によってエンディングは5つに分岐する。

なお、前作『マジックポーション・エクスプローラー』は新作リリース記念として50% OFFセール中。『マジックポーション・エクスプローラー』と『マジックポーション・デストロイヤー』のバンドル版も用意されている。

言ノ葉迷宮、コミックゲーム『学期末のアウトサイダー』ダウンロード販売開始
outsider

言ノ葉迷宮は25日、短編ミステリーアドベンチャーゲーム『学期末のアウトサイダー』のダウンロード販売を開始した。

作者が「コミックゲーム」と呼称している、漫画形式のアドベンチャーゲーム。本作ではとある少年と少女の出会いから物語が始まり、作中で1カ所だけ存在する文字入力欄へ、作中で呈示される謎の答えを入力することで物語を結末に導いていく。漫画は100ページほどで、エンディングは2つ。ヒント機能も用意されている。

1 2次のページ
もぐらゲームスの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。