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【動画】明石市の“時”と“食”をアピール! 『ときメモ』藤崎詩織役・金月真美&GUMIが歌う『明石のあかし』がエモーショナル

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兵庫県明石市といえば、東経135度の経線が通っていて日本標準時になっているほか、明石海峡大橋の本州側の玄関口となっていることでも知られる街。播磨灘のタコといかなごも有名で、“食”の街としても一度は訪れてみたいところ。

2017年9月21日~24日に開かれていた『ツーリズムEXPOジャパン2017』に合わせて、明石観光協会がPR動画『明石のあかし』を公開。『YouTube』でも視聴できます。

明石観光PR動画「明石のあかし」Music Video – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=azpuIIz3mCU [リンク]

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この動画では、明石市出身で恋愛ゲーム『ときめきメモリアル』藤崎詩織役で一世を風靡した金月真美さんが歌を担当。「目覚めるここは 時を告げるまち 明石のア・カ・シ あふれるよ」と日本標準時を絡めた出だしから、豊かな漁場と魚の棚(うおんたな)商店街の魅力を伝える歌詞になっています。

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また、間に挟まれるラップは、ボーカロイドのGUMIを起用しています。「ダシ汁しみる 明石焼ほうばれば 誰もが笑顔で we say 食のまち」というリリックがなかなか見事です。

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明石海峡大橋を望む大蔵海岸。世界最大の吊り橋を「街つなぐブリッジ 人をつなぐブリッジ」と表現し、淡路島から四国へとつながる玄関口であることをアピール。

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国の重要文化財で日本100名城にも選ばれている明石城。「見下ろす明石城やぐら so white」とその白さを強調。

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「時を超えて子午線の夢はここから始まる東経135」と日本標準時の街であることをこれでもかと盛り込んでいます。1929(昭和4)年に制定された明石市歌のリメイクだという歌詞で、よりエモーショナルになった印象です。

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明石市立天文科学館、住吉神社、江井島(えいがしま)海岸、茨木酒蔵など明石のスポットをてんこ盛りにしたこの動画。兵庫県を代表する文化系ストリートダンスチームの明石ブレイカーズによるパフォーマンスも見られて、ストリート感もある仕上がりになっています。

明石市の魅力を再発見できる『明石のあかし』。四国や中国地方への通り道というイメージが強いですが、“食”と“時”を堪能するために立ち寄ってみるのも良いのではないでしょうか。

一般社団法人明石観光協会
http://www.yokoso-akashi.jp/ [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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