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実は貴重! 無香料・無着色のキャンディ『ありのままに』シリーズの3つの素朴な味わいに気分やわらぐ!

 

カンロ株式会社の新商品『ありのままにキャンディ』は、キャンディを食べるしあわせをシンプルに届けたいという作り手の想いが込められた新商品。ありのままに、すりおろし林檎」をはじまりに、ありのままに、卵とミルク」「ありのままに、はちみつと黒糖」の3種類が順次発売、3製品揃い踏みとなった。

健康志向の時代なのに「無香料&無着色」のキャンディは意外に少ないという事実!

カンロ株式会社(東京都中野区)は、無香料&無着色で素材の味わいを生かした『ありのままにキャンディ』シリーズを2017年8月22日より発売中。まずはありのままに、すりおろし林檎』がデビュー、その後ありのままに、卵とミルク』ありのままに、はちみつと黒糖』が9月5日より登場。いずれも参考価格は税抜180円(税込194円)。

 

カンロ株式会社といえば、社名にもなっている「カンロ飴」や「ピュレグミ」など数々のヒット商品を生み出していて、2012年からは見た目にも味にもこだわった誰かに贈りたくなるキャンディを扱う直営店「ヒトツブカンロ」を東京・大阪にオープン。国民的キャンディブランドを築き上げている。

 

こちらの『ありのままにキャンディ』シリーズは、100年以上も日本のキャンディをつくり続けてきた老舗ならではのこだわりが光る商品で、無香料・無着色「素材の味わいをありのままに生かしたキャンディ」だ。カンロによると実は無香料かつ無着色のキャンディはとても少なく、おいしくてかつ、たくさん売れている無香料・無着色キャンディは 8 品目※とごくごくわずかという。※株式会社インテージSRI 袋キャンディ市場 2016 年 5 月~2017 年 4 月 販売金額上位 100 品目を抽出

 

最近は健康志向のせいか、着色料も自然由来の成分を使用するなど工夫を凝らしたお菓子が増えているが、香料を入れずにおいしいキャンディをつくるには原材料の選定や製法の難易度が上がるのだそうで、まだまだ無香料・無着色のキャンディは定番とはいえないようだ。特にこどもたちには、無香料・無着色のキャンディを食べさせたいと思う人は多いはず。『ありのままにキャンディ』シリーズのような袋あめが増えると安心も広がりそう。

 

『ありのままにキャンディ』シリーズの味は?実際に食べてみた!

新発売の「ありのままに」シリーズには、最初に発売された『ありのままに、すりおろし林檎』をはじめ、『ありのままに、卵とミルク』、『ありのままに、はちみつと黒糖』の3種類がある。いずれも個包装13個入りで、無香料&無着色。

個包装は全部で7種類あり、1袋の中に全種類が入っているわけではないようだ。袋入りキャンディとは思えないデザイン性で、瓶に詰め替えればインテリア性もばっちり。かわいさが光る。

まずは『ありのままに、すりおろし林檎』を試食! 見た目はまんまるで、小ぶりのキャンディ。キャンディってもっと香りのするものだと思っていたが、あまりに香りがしないのでびっくり。無香料だとここまで無臭に近いのかと新発見。

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