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クッキングペーパー1枚だけ! ズボラ男子のためのかんたんすぎる晩酌レシピ【料理ハック】

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クッキングペーパー1枚だけ! ズボラ男子のためのかんたんすぎる晩酌レシピ【料理ハック】 f:id:Meshi2_IB:20170822101956j:plain

仕事で疲れて帰ったら、ごはんをつくる気力はない。

でも、おなかは空いている。缶ビールをプシュッとしたときだって、ちょっとしたつまみが欲しくなる……。

毎日、そんな感じじゃありませんか?

そんなとき、クッキングペーパーさえあれば、ちょっとの手間で立派なごはんやつまみがつくれちゃうんです! ポイントはたったひとつ。

「フェルトタイプのクッキングペーパー」を使うこと。

つまり、紙ではなく不織布の素材で出来ているペーパーということです。

あとは材料と電子レンジ、冷蔵庫があればOK。

それでは実際につくってみようと思います!

しみウマPart1「チャーシュー」

まずは、ビールのつまみにたまらないチャーシューから。

材料

かたまりの豚ロース肉 約400グラム 塩水(塩:小さじ1/2、水:大さじ1) タレ(醤油:大さじ4、みりん・砂糖:各大さじ2、しょうが:適量)

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①豚ロース肉にフォークを刺して、しみウマになるための穴をあけます。表裏でだいたい20カ所くらい。

イヤミを言ってきた上司の顔を思い浮かべながら……だと、刺さりすぎるので気をつけて。

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②ビニール袋に入れて塩水をまぶし、よくもみ込みます。

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③水でぬらし軽く絞ったクッキングペーパーで豚ロース肉を包みます。

包み終わりを下にして皿に乗せ、ふんわりとラップをかけたら、600ワットの電子レンジで8~9分ほどチンっ!

できたら包んだままの豚ロース肉の上下を返し、ラップをかけなおして30分ほど放置。

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④粗熱が取れたら新しいクッキングペーパーで包み直し、タレと一緒にジッパー付きの保存袋に入れます。

あとはタレがなじむまで冷蔵庫へ。一晩以上おくとかなりしみウマになりますが、半日くらいでも大丈夫です。

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ホロリと柔らかしみウマチャーシューの完成。

こりゃ~ついついビールもすすみますのぉ。

しみウマPart2「味玉」

ほんのり甘辛なチャーシューのタレ。これ、たまごにも合いそうじゃないですか? というわけで、もう1品。

材料

余ったチャーシューの汁 ゆでたまご

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①ゆでたまごをクッキングペーパーで包みます。ゆでたまごの作り方は、ぜひ過去記事を参考にしてくださいね!

www.hotpepper.jp

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②タレと一緒にジッパー付きの保存袋に入れて、全体にタレをしみ込ませたら冷蔵庫へ。

あとはお好みのしみ込み具合で召し上がれ!

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チャーシューも味玉も、クッキングペーパーで包むことで少量のタレでもまんべんなくしみ込んで、ムラなく仕上がるから、プロの味に近づけてしまうのです。

タレをちょっと多めにつくって豚ロース肉とゆでたまごを一緒に入れれば、一度にできちゃいますよ!

これさえあれば、いつものインスタントラーメンだってちょっと豪華に変身です。

ぬか漬けならぬ、味噌漬けの野菜

今日は日本酒の気分なんだよねぇ~……ってときは、野菜の味噌漬けなんていかがでしょう?

あまりものの野菜を使えば、冷蔵庫の掃除にもなります。

材料

冷蔵庫のあまり野菜(今回は、アスパラ・にんじん・キャベツ) 味噌 100グラム 砂糖・みりん 各大さじ2

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①味噌、砂糖、みりんをよく練り混ぜます。

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②ラップを広げ、①の半量を塗り広げます。画家や塗装屋さんになりきって、できるだけ平になるように広げましょう。

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③味噌の上にクッキングペーパーを重ね、適当にカットした野菜を乗せたら、余った側のクッキングペーパーを折り曲げて野菜をサンド。

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④クッキングペーパーの上から残りの味噌を塗り広げ、敷いていたラップで全体を包んだら、ジッパー付きの保存袋に入れます。

あとはお好みの漬かり具合まで冷蔵庫で寝かせたら完成です!

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口の中に広がる味噌の香りに、ほんのり残る野菜の歯ごたえ。こりゃ日本酒にもぴったりだ!

嗚呼、至福のひとときかな。

一皿でできる!「鶏の南蛮漬け」と「ポテトサラダ」

最後は夕飯。アレコレつくる手間を省き、一度で2品つくっちゃおうと思います。

材料

鶏もも肉 約200グラム 塩 適量
南蛮タレ(醤油・酢:各大さじ1、砂糖:小さじ1) マヨネーズ じゃがいも 1個 玉ねぎ 1/4個 塩:適量

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①水でぬらし軽く絞ったクッキングペーパーをお皿に敷き、塩を振った鶏もも肉、1センチ角に切ったじゃがいもを乗せます。

薄めにスライスした玉ねぎをじゃがいもの上に乗せ、上から水でぬらし軽く絞ったクッキングペーパー1枚を被せます。

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②電子レンジで6~7分チンっ! します。

このとき、鶏もも肉側にだけラップをかけると、中までしっかり熱が通るうえ、お肉が柔らかくなります。

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③鶏もも肉は南蛮タレとあえます。

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④じゃがいもと玉ねぎは、マヨネーズ・塩とあえながらマッシュします。

お好みで粒マスタードを入れるのもアリ。

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⑤あとはお皿に盛りつければ、立派なおかずの完成!

カットする時間を含めても、10分程度で夕飯にありつけます。

給料日前でお金がないときも、残業で帰るころにはスーパーが開いていないときも、家から一歩も出たくない休日にだって活用できる、かんたん晩酌&夕飯レシピ。覚えておいて損はないかも?

※この記事は2017年7月の情報です。

書いた人:千葉こころ

千葉こころ

自由とビールとMr.Childrenをこよなく愛するフリーライター。旺盛な食欲と好奇心を武器に、人生を楽しむことに全力を注いで滑走中。 ブログ:Cocolo*Chiba’s Blog

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