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松本人志の妻も大ファン!「毎週録画して娘にも見せているみたい」ゴールデンで2時間SP放送

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TBS『クレイジージャーニー2時間スペシャル』がゴールデンで8月16日に放送決定! 収録直後の松本人志さん、設楽統さん、小池栄子さんのMC3人が報道陣を前に感想を語りました。

『クレイジージャーニー』は、独自の目線や強いこだわりを持って、世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)がスタジオに集結し、常人離れした体験談を語る番組。さらに毎回、クレイジージャーニーの新たな旅に同行し、「自分じゃ絶対行かないけど、見てみたい!」といったエリアにも潜入。

今回の放送では、爬虫類ハンター・加藤が超激レア種を求めアフリカへ向かうスリリングな旅と、少数民族を愛する写真家・ヨシダナギのアマゾンに暮らす民族撮影旅の2本立て。

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ゴールデンでモザイクが小さくなった!?

――番組収録を終えて、見どころは?

松本:前半後半ありましたけど、前半の爬虫類ハンターの加藤さんがなんでも手掴みでいっちゃうってところが、すごいなと。普通網とか道具を使って捕るだろみたいな、その辺がすごかったです。あと後半はずっとモザイク大丈夫なんかなと思ってました。

設楽:ちょっと今回モザイクちっちゃくなかったですか?

松本:やっぱ冒険しとんのかなぁ?

設楽:ゴールデンだからちょっと頑張ってちっちゃくしたんですかね。ペニスのモザイクもすごくちっちゃかったですもんね!

松本:普通は逆だけどね。でも、これは教育番組ですから!

小池:本当にそう思いますよ。

松本:『水曜日のダウンタウン』とは全然違いますよ。あんなゲスな番組とは。

※スペシャルの放送枠は『水曜日のダウンタウン』の枠。

松本は「いただきます」をちゃんと言う、設楽は私服が狂気じみてる

今回のゲストは、少数民族と同じ格好をすることでお馴染みの女性、ヨシダナギさん。

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――小池さんも現地の方と同じ格好をすることに興味をもたれていましたね。

小池:肌を露出したことはないですけど、取材とかで現地の民族衣装を着た経験はあるんですよ。あとヌーディストビーチに行ったら、なるべく脱いだほうがいいみたいに考えていて。でも、そのときは日本人のスタッフさんが一緒にいたので躊躇しちゃって結構後悔しているので、(現地の人に混ざって肌を露出した格好になるのは)いけそうな気はします。逆の立場で考えたときに、同じ格好をしてもらったらリスペクトされてるのかなって思うので、嬉しいなって思いますよね。だから、いつかね。

設楽:小池さんは(MCの3人の中では)一番クレイジージャーニーっぽいですよ。チャレンジャーだし、好奇心も旺盛だし、けっこうなんでも食べるし。

小池:男性の方が(食べ物で)虫とか苦手だったりしますから。

松本:『まい泉』は持っていきたいですよね。ご飯は確保しておきたい。

――番組が始まって2年半経ちますが、お互いのクレイジーだと思うポイントは?

松本:設楽は意外とクレイジーですから。お笑いやってますけど、その前に何やってたかわからないところ。ちょっと怖い人なんじゃないかと思って。

設楽:別に普通に暮らしてきましたよ(笑)。

小池:私服がオシャレなんですけど、ジャケットと帽子の組み合わせの色合いがちょっと怖い。狂気を感じますよね。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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