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平尾昌晃さん、肺炎のため死去

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作曲家で歌手の平尾昌晃さんが7月21日(金)午後11時40分、肺炎のため東京都内の病院で死去。79歳だった。

平尾さんは2年前に肺がんを患い、闘病しながら仕事をこなしていた。しかし、今年5月に体調を崩し入院、一時は回復したものの、7月中旬に症状が悪化したため再度入院し療養していたが、数日前に容体が急変したという。葬儀・告別式は近親者で行ない、秋頃に音楽葬を計画しているとのこと。

平尾さんはミッキー・カーチス、山下敬二郎とともに「ロカビリー三人男」として日劇ウエスタンカーニバルの看板スターとして活躍後、作曲家として布施明の「霧の摩周湖」、梓みちよの「渚のセニョリーナ」で第9回日本レコード大賞作曲賞を受賞。その後も五木ひろしの「よこはまたそがれ」、小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」、アグネス・チャンの「草原の輝き」など多くのヒット作を生み、歌手としても畑中葉子とのデュエット「カナダからの手紙」を大ヒットさせた。また、その一方で、74年に平尾昌晃音楽学校(現平尾昌晃ミュージックスクール=HMSを創立し、1980年代に入るとNHKの人気番組『レッツゴーヤング』の司会などにも携わり、『ものまねバトル』の審査員など幅広く活動していた。

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