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赤髮のともが! ぺいんとが! 死神が! あしあとが! 協力バトルで遊ぶ『クラッシュ・ロワイヤル』

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クラロワ対決!

世界的に人気な戦略カードバトル『クラッシュ・ロワイヤル(通称:クラロワ)』に新機能“協力バトル”が7月限定で搭載された。これは2名が1チームとなり、2対2で対戦ができる機能だ。それを受け、『YouTube』でゲーム実況を投稿している、赤髪のともさん、ぺいんとさん、死神さん、あしあとの豆腐さん、朱梨さんが集まり“協力バトル”による総当たり戦を実施。どういったシステムなのかも含めレポートしていこう。

【クラロワ】みんなでマルチバトルを総当たりで遊んでみた【赤髪のとも】(YouTube)
https://youtu.be/5Ohl_MbKI5s

第一試合(赤髪のとも・豆腐チーム VS ぺいんと・朱梨チーム)

今回は各自の『クラロワ』プレイ時間に差があることを考慮し「クジを引き、そこに書いてある名前の人のスマホでクラロワをプレイする」という特別ルールを設けた上で試合を行った。しかし第一試合では、赤髮のともさん、豆腐さん、ぺいんとさんは自分の端末を引き当て、唯一違ったのが朱梨さんは、死神さんの端末を使ってプレイすることに。

ともさん豆腐さんチームはボムタワーを選択

ゲーム開始時に赤髪のともさん・豆腐さんがキーと宣言したカードは『ボムタワー』だ。これは建物タイプのカードで、体力の低い地上ユニットを一掃できる火力を持つ。一方ぺいんとさん・朱梨さんが宣言したキーカードは突撃時のダメージが2倍になる地上ユニット『プリンス』と、範囲攻撃のできる空中ユニット『ベビードラゴン』だ。

ファイアボール

バトルは一進一退を繰り返し、お互いのタワーを少しずつ削り合う展開に。しかし後半、赤髪のともさんの呪文カード『ファイアボール』が相手タワーに炸裂! その後、ぺいんとさん・朱梨さんも相手チームの隙をついて『プリンス』を突撃させる。決まればタワーを落としイーブンとなるチャンスだったが、ここは豆腐さんが間一髪でガード。ここでタイムアップとなり、赤髮のともさん・豆腐さんチームが勝利した。

第二試合(死神・ひげおやじチーム VS ぺいんと・朱梨チーム)

この試合で宣言されたキーカードは、死神さん・ひげおやじチームが『レイジ』、対するぺいんとさん・朱梨さんチームは『エアバルーン』と『プリンス』、更に『ジャイアント』もいるぞとポロリ。手札を晒すという行為が果たして吉と出るか、凶となるか。

ぺいんとさん朱梨さんはプリンスを選択

試合が開始すると先手を取ったのは、死神さん・ひげおやじチームだ。タワーに強力なダメージを与える『エアバルーン』と同時に、ユニットの移動速度と攻撃速度を上昇させる呪文カード『レイジ』を出すことで一気に攻め立てた。これが起点となり、そのままゲームを押し切る展開となった。

エアバルーン&レイジのコンボは強いぞ!

第三試合(赤髮のとも・豆腐チーム VS 死神・ひげおやじチーム)

勝ったチームが優勝となる決戦の舞台。アカウント差を考慮してか、赤髪のともさん・豆腐さんチームは「地上ユニットのみ・(地上ユニットに対して超有効な)ローリングウッド禁止」という条件を快諾。お互いに地上ユニットがやり合う試合展開となった。気になるデッキ編成だが、赤髪のともさん、豆腐さんが選んだのは『ゴブリンの小屋』・『バーバリアンの小屋』・『オーブン』などの、一定時間・定期的にユニットを輩出する建物を中心とする、いわゆる“小屋デッキ”と呼ばれる編成だ。建物が破壊されなければ常にユニットが排出され続け、押し切ることが可能だ。対する死神さん・ひげおやじチームは『ゴブリン』・『スケルトン部隊』など初期アカウントでも使用可能なユニットを中心にしており、結果的に低コスト高回転デッキとなっていた。

タワー周辺に建物が乱立!

混戦を極めた試合だが、一つポイントになったのは呪文カード『ファイアボール』だろう。この範囲攻撃かつ火力の高い呪文カードが、タワーを中心に存在した建物カード全体にダメージを与え続けた。その結果、“小屋デッキ”本来のパフォーマンスを封じた点は大きい。しかし、それでも建物から定期的に排出される『バーバリアン』と、同じく押し寄せる『ゴブリン』の群れは強い。死神さん・ひげおやじチームがどこまで守り切るのか、もポイントだろう。

協力プレイは今すぐに始められる!

肝心の結果は動画を見て貰いたいが、全ての試合が終わり、振り返って分かったことは、“フレンドバトルの協力バトルは始めたばかりのプレイヤーでも勝てる”ということだ。互いを補強し合うデッキを考え、声を掛け合い戦略性を高めることで、勝率を大きく高めることになるだろう。これを裏付けるのが、“フレンドバトル”の仕様だ。通常プレイの場合、カードにもレベルがあり、プレイ時間や育て方でどうしても差ができてしまうが、この“フレンドバトル”ではカードレベルを一定に揃えてくれるため、間口が広くなっている。

7月は協力バトルイベントが目白押し!

7月中は常に“協力バトル”が遊ぶことが可能だ。それ以外にも7月7日からは協力バトルでのドラフトチャレンジが、7月14日からはサドンデス協力バトルチャレンジが、更に7月21日からは協力ダブエリドラフトチャレンジが開催される。全てのイベントを楽しむ為にも、是非今すぐ『クラッシュ・ロワイヤル』を初めてみよう。

クラッシュ・ロワイヤル公式サイト
https://clashroyale.com/ja

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記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

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