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女優・相楽樹、子どもながらに長渕剛の渋い声に惚れる

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女優・相楽樹、子どもながらに長渕剛の渋い声に惚れる
J-WAVEで放送中の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「SOUNDS GOOD」。7月2日(日)のオンエアでは、女優の相楽樹さんをゲストにお迎えしました。

J-WAVEの番組「TOPPAN FUTURISM」(毎週日曜 21時放送)のナビゲーターの一人としてもおなじみの相楽さん。数多くのドラマやCMに出演していますが、NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」で、主人公の妹・鞠子役を演じて話題になりましたよね。今後、活躍が期待される注目女優のお一人です。

このコーナーでは、毎回ゲストに「思い出のドライブソングベスト3」をお聞きしていますが、ドライブが大好きという相楽さんがセレクトしたのは次の3曲。

■第3位 長渕剛「Captain of the Ship」
この意外な選曲に驚いた人もいるのでは? かなり渋い選曲ですが、その理由は幼稚園の頃の思い出からだそう。

「父が仕事柄、たまに夜にトラックで配達に行くときがあったんですけど。高速に乗ったときに必ず長渕さんのアルバムをかけたりしてたんですね」(相楽さん、以下同)

小さい頃は誰が歌っているかも知らなかったそうなのですが、長渕さんの渋い声を子どもながらに「かっこいい」と思っていたそうです。「トラックの中で窓から見える高速の景色を見ながら、そう思ってた思い出がすごくあって」とおっしゃいます。

この曲を聴くとお父さんのたくましいイメージが思い出されるそうです。ステキな思い出ですね!

■第2位 荒井由美「中央フリーウェイ」
こちらも相楽さんの年齢からは少し意外な選曲。相楽さんは18歳の頃に初めてラジオのレギュラーを担当したそうなのですが、切ないけれど、温かいユーミンの歌声にすごく救われたんだとか。

「うまくMCができなかったときにすごく悔しくて、帰りのタクシーで高速に乗りながら、たまたま携帯で音楽を聴いてたときにこの曲が流れてきて…すごく染みたんですね」

■第1位 GOING UNDER GROUND「トワイライト」
18歳で免許を取り、初めて一人で車に乗るときに一番最初にかけようと思っていた曲だそう。さらに「よく、友達と目的地を決めないドライブとかをしていて、とにかく勘で道路を走り続けて…」とのこと。

そのときの期待感、ワクワク、希望みたいな気持ちがすごくこの曲にマッチしたそう。「大人と子どもの狭間みたいな年頃の時に、この曲を聴いて、ドライブしていたあの時間は今でもはっきり覚えています」と相楽さん。ドライブの思い出であり、青春の一曲でもあるのですね!

そんな相楽さんは、7月13日(木)から行われる舞台「FILL-IN〜娘のバンドに親が出る〜」(紀伊國屋ホール)に出演されます。すごく興味のそそられるタイトルですが、相楽さんはガールズバンドでギター・ボーカルの役を演じます。

舞台でギターを実際に演奏するそうなのですが、高校生の頃に軽音部に入っていて、ギターの経験はあるという相楽さん。しかし、ちゃんとバンドで演奏するのは今回の舞台が初めてということで、「練習しながら難しさをすごい痛感しています」と話します。そんな練習の様子はブログでもアップされているので、そちらもチェックしつつ、本番にどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみにしたいですね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SMILE ON SUNDAY」
放送日時:毎週日曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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