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大倉眞一郎が大推薦「ゾンビ映画の歴史に残る1本」は…

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大倉眞一郎が大推薦「ゾンビ映画の歴史に残る1本」は…
J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」のワンコーナー、J-WAVEの無料会員サービスJ-me内のネット上の部活動と連動した「CINEMA CIRCLE」(ナビゲーター:大倉眞一郎)。6月23日(金)のオンエアでは、「好きなソンビ映画」をテーマにお届けしていました。

ソンビとは、もともとブードゥー教からきていて、コンゴで信仰されている「ンザンビ」に由来しているそう。これがなぜかアメリカ人のメンタリティーにはまり「ゾンビ映画」というカテゴリーが誕生するに至ったのだとか。

番組ではリスナーのお気に入りの作品として、ゾンビなのにラブコメディの「ウォーム・ボディーズ」や「高慢と偏見とゾンビ」、「死霊のはらわた」「ペット・セメタリー」「バタリアン」を紹介。ちなみに「ウォーム・ボディーズ」は「ロミオとジュリエット」が下敷きになっているとか。

そして、大倉自身がおすすめのゾンビ映画として紹介したのは「ディストピア パンドラの少女」です。「厳密にはゾンビ映画じゃないんですけど…見た目は完全なゾンビ映画ですからカテゴリーに入れてあげてください。パンフレットに『カズオ・イシグロ meets ウォーキング・デッド』と書いあって、意味がわからないと思ったんですが、出だしでわかりました(笑)。学校らしきところで、授業を受けている子どもたちがいるんです、ただその子どもたちは、全員車椅子に座らされていて、全身拘束されているんです。でも授業はちゃんと行われている。これがカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』と何かがつながったんだろうと思うんですけど。でもそれくらい深みがあるんです、ただのゾンビ映画だと思わないでください」(大倉)

今、地球上では、“ある菌に犯された人間”が大多数を占めていて、重武装をした兵士達が守っている地域が世界中にいくつかある。ただそこも襲われるのは時間の問題…という物語だそう。

大倉は「どうおさめるのかと思ったら、いい終わり方をする。非常によく練られたゾンビ映画です。ゾンビ映画の歴史の中に数えられる1本になると思っています」と大推薦していました。映画「ディストピア パンドラの少女」は7月1日(土)公開です。

なお、「CINEMA CIRCLE」は次回が最終回となります…。テーマは「どうしてもみんなに観てほしい映画」です。お聴き逃しなく!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「CINEMA CIRCLE」
放送日時:毎週金曜 15時10分−15時20分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/cinema/

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