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「オーマイゴッドファーザー降臨」でブレイク寸前!? 若手お笑いコンビ『フースーヤ』ってどんな人たち?

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「ナッシングトゥーマッチ」「オーマイゴッドファーザー降臨」……。


人は見た目が100パーセント、ついに明日からです!頑張っていかないと。

成田凌さん(@_naritaryo_)がシェアした投稿 –

ブルゾンちえみさんと成田凌さんが『Instagram』上で完コピ動画(https://www.instagram.com/p/BSx99SuDw6e/)を披露して話題になったネタだが、それを受けてかネタ元の若手お笑いコンビ『フース―ヤ』がブレイク寸前の人気を集めているらしい。

5月22日に『Youtube』上の公式チャンネルで公開された『【公式】フースーヤの漫才「刑事」』は1ヶ月を経ずして11万回再生。


【公式】フースーヤの漫才「刑事」
https://www.youtube.com/watch?v=tkFOmQvmANo[リンク]

6月12日に公開された『【公式】フースーヤのギャグ50音「あいうえおかきくけこ」』も、すでに1万回再生にせまる勢いを見せている。


『【公式】フースーヤのギャグ50音「あいうえおかきくけこ」』
https://www.youtube.com/embed/wfCEm_3GS4Y[リンク]

「アイムゴーイングマイホーム」「エキサイティングぶり大根」……。

彼らのスタイルは理解不能なワードをテンポよく連発する一種のリズムネタ。

あまりに最先端すぎるせいか、『Youtube』のコメント欄には「なにが面白いの?」といった類の批判も多く見られるが、Twitterを確認した限りでは10代の若者にはおおむね好意的に受け止められているようだ。

フースーヤの谷口さんと田中ショータイムさんも吉本興業の芸人養成学校『NSC』を昨年3月に卒業したばかりの超若手。

はっきり言って紹介している僕自身にも彼らの面白さはよくわからないのだが、いとしこいしやすきよのスタイルが違ったように、やすきよダウンタウンのスタイルが違ったように、新しい世代のお笑いというものが確実に生まれているということなのだろう。

旧世代からの反発や揶揄もあろうかと思うが、へこたれずに頑張っていただきたいお笑い界のホープだ。

※画像は『Twitter』から引用しました
https://twitter.com/taniguthidesu

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記者:

1984年生まれ。奈良市出身のシンガーソングライター、音楽・芸能評論家。加賀テツヤ(リンド&リンダース)の誘いで2005年にデビュー。音楽活動、タレント活動、執筆活動と多岐にわたる分野で活躍している。代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)。2016年からキャラクター、音楽制作を務める「うえほんまち ハイハイタウン」CMが放送開始。日本酒が好き。

ウェブサイト: http://chujyo-takanori.com

TwitterID: chujyo_takanori

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