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【ランキング】日本のパン好きTOP3はどの県?食べてみたいご当地パンも!

日本のパン好きトップ3はどの県?食べてみたいご当地パン
あなたはパンがお好きでしょうか? パン好きならば、こだわりもあるかもしれませんね。今やパンは日本でも主食であり、私たちの食生活の大きなウエイトを占めます。朝ごはんは白米とお味噌汁もよいけれど、たっぷりバターを塗ったバタートーストとコーヒーも魅力がありますね。

一言でパンといっても、食パン、バゲット、クロワッサン、ペストリー、惣菜パンと色々あります。欧米から来たパンを日本の食文化に取り入れた「あんぱん」「カレーパン」など、魅力的な日本独自のパンも多いですね。

NTTタウンページ株式会社が運営するタウンページデータベース紹介サイトでは、毎月独自の都道府県ランキングを発表しています。パン好きは意外な県でした。東京でも京都でもない、その県とはどこだと思いますか。

男性に比べ、女性はパンに「こだわり」あり

インターネットサービスの「@nifty ニュース」が2016年9月9日~2016年9月15日に行なったアンケートの結果、パンを買う場所は1位がスーパー、2位がパン屋 、3位がコンビニでした。 女性と男性では購入する場所が異なり、女性はパン屋と百貨店でパンにこだわりがあり、男性はスーパーやコンビニなど手近な所で手に入るパンを好む傾向が見られました。

パン屋が多い県は

人口約10万人当たりの登録件数でみると、パン屋は東日本よりも西日本が圧倒的に多く、パン好きであることが分かりました。いよいよパン好きの県、トップ3をご紹介しましょう。各県の個性的なご当地パンは、大変魅力がありますよ。

【第3位 富山県】

3位の富山県のユニークなご当地パンを紹介しましょう。翡翠のように美しい「ヒスイパン」、米粉と昆布で作られた「昆布パン」、富山産コシヒカリを使った「米粉のベーグル」など地元の美味を使ったパンが愛されているそうです。

美しさに見とれる「ヒスイパン」

日本のパン好きトップ3はどの県?食べてみたいご当地パン
ヒスイパン(清水製パン)(C) 黒部藩事務局

昆布消費量日本一の富山が誇る「昆布パン」

日本のパン好きトップ3はどの県?食べてみたいご当地パン
昆布パン(さわや食品)(C)黒部藩事務局 花當様

地元では有名なご当地パン「ヒスイパン」と「昆布パン」。

翡翠色の美しい「ヒスイパン」は、あんぱんを羊羹でコーティングしたもの。鮮やかな緑の美しさに心惹かれますね。この美しいパンが誕生したのは、焦げ目が付いてしまったアンパンにようかんを表面に塗って出したのがきっかけだそうです。災い転じて福となったわけですね。

「ようかんパン」という名前から、翡翠の原石が打ち上げられるという地元の名所「ヒスイ海岸」にちなみ「ヒスイパン」へ名称変更されたそうです。あんこ好きとしては、大変魅力を感じます。

もうひとつ富山県を代表するご当地パンが、「昆布パン」。富山県民一人当たりの昆布消費量は日本一で、昆布好きが多いことから生まれたもの。昆布の風味と塩気に米粉のもっちりした食感が合い、4個入りの1袋はペロリといけるとか。スーパーやコンビニで販売されているため手に入りやすく、子供からご年配の方まで幅広く親しまれているそうです。食べてみたいですね。

[Special Thanks : 黒部藩事務局 有限会社はなと 花當様]

黒部藩とは
富山県黒部から発信する食と観光のポータルサイト
・足を運べば次の日だれかに話したくなるような場所
・地元の方の思い出の中にある馴染み深い物
・小さなこの町で、それぞれの分野で頑張る人
を紹介しています。

【第2位 愛媛県】

2位の愛媛県では、1日6000個以上売れることもある「塩パン」が人気。また愛媛と言えばみかんですが、みかんペーストを練り込んだ「みかん食パン」、あんの中にみかんを混ぜ込んだ「みかんあんぱん」もあります。

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