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IoTを自宅で手軽に!遠隔操作でスイッチの切り替えができる「Switch Bot」が使えそう

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switchbot_1ここ1、2年で、驚くほどの成長を遂げているIoT市場。最近人気があるのは、初心者でも手軽に生活に取り入れられるデバイス。特別な知識なしで簡単に設定できるものが、ウケているようだ。

動画ショッピングサイトDISCOVERでヒットしているのは、家中のスイッチを制御できる「Switch Bot」。家庭やオフィス内のあらゆるデバイスを、アプリ1つでオン・オフに切り替えるというスグレモノだ。

・日常生活の時間節約に!

switchbot_2本品の利点は、どこにいても遠隔操作でデバイスをコントロールできるところ。朝のコーヒーマシンやコンピューターの電源はもちろん、お気に入りの番組の時間ジャストに、テレビをつけることだってできる。日常生活の時間の節約にも、大いに役立ちそうだ。

機能は、タイマーからセキュリティまでさまざま。IFTTTを使えば、オリジナルのプログラムを作成することも可能。例えば、「私が廊下に入ったら、電灯を入れてください」や「目覚まし時計が鳴ったらコーヒーを淹れる」など、個々のライフスタイルに合ったレシピを設定できるようになっている。今後は、ユーザーが自身のホームオートメーションシステムに統合できるよう、オープンAPIもリリースする予定だ。

・電源スイッチの近くにぴたっと貼るだけ

switchbot_3本体は、とってもミニマム。親指と人差し指で挟めてしまうぐらい小さい。これを付属のVHBテープで電源スイッチの近くに貼れば、取り付けはもう完了。あとは、専用アプリをダウンロードし、自宅のWi-fiネットワークとリンクさせるだけ。その日から、ハンズフリーでスイッチの切り替えができるようになる。

価格は、単体で4280円、セットなら7980円から購入可能。カラーは、ピンク、グリーン、ホワイトの3色。サイトでの販売期間は、6月27日(予定)まで。

Switch Bot/DISCOVER

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