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乃木坂46齋藤飛鳥、ハリー杉山に「私は怖い」と反論

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乃木坂46齋藤飛鳥、ハリー杉山に「私は怖い」と反論
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が英語初心者である乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。4月22日(土)のオンエアではまず、リスナーから届いた質問を紹介!

■「スマホの電源ありますか?」は英語で何て言えばいい?
リスナーからの「海外へ行ったときに『スマホの電源ありますか?』を何と言えばいいですか?」という質問。電源をバッテリー(battery)とし、「My battery is running low」(バッテリーが少なくなっています)を用いて、「バッテリーはありますか?」というフレーズと足して次のように表現します。

「My battery is running low, have you got a charger?」(バッテリーが少なくなっています。バッテリーはありますか?)

「My battery is running low」は直訳すると「バッテリーが低い」ですが、この場合は「バッテリーが瀕死状態にある」という意味。なお「running low」は、バッテリー以外にも「お金がない」「テンションが低い」といった状況を表すこともでき、「My battery is running low」は「自分自身のスタミナが切れている」といったときにも使えます。齋藤もさっそくこのフレーズを使っていました。

■映画「美女と野獣」から「怖がらないで」の英語表現を学ぶ
コーナー後半は、映画の予告編から英語を学ぶという新しい試み。今回は、現在公開中の話題作「美女と野獣」を教材に使ってみました。この作品に対して齋藤は「小さい頃、大好きでした。ディズニー・プリンセスの中でもベルは上位に入ってました」と語っていました。

さて、予告編からは、エマ・ワトソン演じる「ベル」と、ダン・スティーブンスの「野獣」の二人の会話「怖がらないで」(野獣)「怖くないわ」(ベル)をピップアップ!

野獣:Don’t be afraid.(怖がらないで)
ベル:I’m not afraid.(あなたがいれば怖くないわ)

お互いの信頼関係を表現したシーンで使われた言葉ですが、家族や仲間同士でも使える英語ということで、ハリーも「(乃木坂46の)メンバー同士でも使えますね」と齋藤に勧めていました。

最後はハリーと齋藤が「美女と野獣」になり再現。このシーンを「繰り返し30回以上観た」というハリーの迫真の演技に、思わず齋藤は「I’m afraid.」(私は、怖いです…)と、お約束のオチ(?)を披露していました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/index.html

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