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Zeebraが娘に対して困っていることとは?

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Zeebraが娘に対して困っていることとは?
J-WAVEで放送中の番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」(ナビゲーター:DJ TARO・吉岡里帆)。3月26日(日)のオンエアは、Zeebraさんをお迎えしました。

まずは、Zeebraさんの子ども時代の話になりました。Zeebraさんには弟がいますが、8歳離れているため一人っ子時代が長く、一人遊びが得意だったそうです。

Zeebra:家で一人でヒーローごっこをやってたんです。よくやってたのは…ソファとソファをくっつけて宇宙船のようにしてみたり、それでオセロ盤を持ってきて、「今、敵はエックス座標にいます」とか言ったりして(笑)。
吉岡:かわいい(笑)。

さらに、音楽との出会いについてお聞きしました。洋楽が好きになったのは小学4年生の頃だそうで、全米のヒットチャート番組を見ては、アメリカで流行している音楽を追いかけていたそうです。

「ちょうど小学6年生の頃にマイケル・ジャクソンの『スリラー』が流行したから、ムーン・ウォークができるかできないか、っていう話で、俺も練習してできるようになったの。同じ頃にブレイクダンスが流行したから俺もブレイクダンスをやるようになったら、今度はヒップホップに興味が出てきて、DJをやったり、ラップをやったりしていったの」(Zeebraさん)

そんなZeebraさんに、尊敬する人についてお聞きしたところ、「ニューヨークのアーティスト、KRS・ワン」という答えが返ってきました。

Zeebra:80年代後半のアメリカのヒップホップは非常に荒れていて、それが嫌だっていうことで、KRS・ワンはバイオレンスを止める運動をしたの。他のポジティブなラッパーたちに声をかけて運動をして。そういう、ムーブメントを作る人に憧れてましたね。
DJ TARO:目的意識でつながるんですね。
Zeebra:子どもの頃に「We are the world」を聴いてるから、音楽の尊さが大好きなんですよね。

ちなみに、Zeebraさんご自身は、渋谷区観光大使・ナイトアンバサダーを務めています。夜の渋谷で活動しているクラブやライブハウスといった“エンターテインメント”と、渋谷区のコミュニティやそこにくるお客さんを繋ぐ活動で、例えば、こうやったら安全にイベントをできるなどのアイデアを考えるのも活動の一つだそうです。

後半は、Zeebraさんの家や家族についてお聞きしました。Zeebraさんには4人のお子さんがいらっしゃいます。インテリアはアットホームな雰囲気の方が好みで、そうでないと落ち着かないそうです。中でもお気に入りの場所があるそうで…

Zeebra:ソファがL字型で、そのLの部分(長いほう)が好きなんです。でもあそこは一番取り合いになりますね(笑)。あと、娘たちがソファの上に荷物をたくさん置きすぎる(笑)!
DJ TARO:ターンテーブルはあるんですか?
Zeebra:置いてるけど俺がやってないから、上に物が乗ってるの(笑)。

Zeebraさんは、日本初のヒップホップ専門チャンネルとなるインターネットラジオ局「WREP」を作りました。4月1日(土)15時スタートで、その日はZeebraさんが6時間にわたって開局特番を行うそうです。スマホなどで聴くことが可能ですので、是非チェックしてみてください。

さて、「UR LIFESTYLE COLLEGE」は次回4月2日(日)からリニューアル! 吉岡が単独でナビゲーターを務めます。新生「UR LIFESTYLE COLLEGE」もどうぞお楽しみに!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「UR LIFESTYLE COLLEGE」
放送日時:毎週日曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

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