体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

スマホで操作できるポケットサイズの自撮り用ドローンカメラ『AirSelfie』が5月に国内出荷開始へ 価格は3万1598円から

スマホで操作できるポケットサイズの自撮り用ドローンカメラ『AirSelfie』が5月に国内出荷開始へ 価格は3万1598円から

『Kickstarter』でクラウドファンディングを開始後、72時間で目標額を達成した自撮り用ドローンカメラ『AirSelfie』の国内発売が決定。3月23日に発表会が開催されました。

airselfie2

『AirSelfie』は、スマートフォンカバーにもなるケースに収容可能な、コンパクトサイズのドローンカメラ。Wi-Fiで接続したスマートフォンアプリから操作したり、空中の静止させたい位置に手で位置を調整して、500万画素の内蔵カメラで撮影ができます。動画は1080p 30fpsの撮影が可能。

airselfie3 airselfie4

カメラは水平位置から見下ろす方向に取り付けられており、最高20mまでの高さから撮影が可能。個人の自撮りや集合写真の撮影、観光地やスポーツイベントでの撮影といった用途を想定しています。撮影した写真は4GBのビルトインされたmicroSDカードに記録できるほか、スマートフォンに転送して保存が可能。260mAhのバッテリーは30分で充電でき、最長3分の連続飛行ができます。

airselfie5

本体サイズは67.4×94.5×10.6mmで、本体重量は約61g。日本の航空法で規制がかからない200g以下に収まっています。

iOS/Androidアプリ『AirSelfie』は“セルフィー・モード”“セルフィー・モーション・コントロール・モード”“フライング・モード”の3種類のフライトモードを搭載。単体でホバリングができ、スマートフォンとのWi-Fi接続が切れた場合はその場でホバリングするとのこと。このほか、アプリではセルフタイマー撮影や最大8枚の連続撮影、SNSへの投稿なども可能。“セルフィー・モーション・コントロール・モード”では、スマートフォンの加速度センサーを利用して、スマートフォンを傾けてモーションコントロールすることができます。

操作手順は次の通り。

airselfie6

(1)アプリを起動して本体を接続

airselfie7

(2)フライトモードを選択して「Take Off」をスライド、本体を空中に軽く投げる

1 2次のページ
shnskの記事一覧をみる

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。