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【真っ黒】噂の「溶岩石から揚げ」はなぜこんなに激ウマなのか【から揚げ】

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誰もが大好き、から揚げ。衣や揚げ方などみなさんそれぞれに自分なりのレシピがあるかと思いますが、今回ご紹介するから揚げはちょっと……いや、そうとう奇妙!

だって、色が真っ黒。

見た瞬間、「焦げてるやん!」とツッコミを入れてしまいそうになりますが、違う違う、そうじゃ、そうじゃない。これはデフォルトの状態が真っ黒。漆黒のから揚げなのです。

練馬の中華料理店「中華惣菜 ねん」の「溶岩石から揚げ」。なぜこんなに黒いのか。なぜこんなから揚げを作ろうとしたのか。どんな味なのか。今回はそのヒミツに迫ってまいりました。

練馬の街の中華料理屋さん

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練間駅北口を出て、商店街を抜けてぶらぶら歩くこと5分ほど。のどかな住宅街の中に「中華料理」の赤いのぼりが立っている、そのお店こそが今回ご紹介する「中華総菜 ねん」。

“街の中華屋さん”といったたたずまいで、練馬の街に溶け込んでいるのがわかります。

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お店に入ると店主の佐々木さんと奥様が出迎えてくれました。

こじんまりとした店内はアットホームな雰囲気で、こう言っちゃなんですが……正直、初めて来た気がしない!

「いつもの!」って注文して、本棚の漫画を読みたい気持ちになります。

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見る者の度肝を抜く「溶岩石から揚げ」

しかし、くつろいでる場合ではありません。あの真っ黒な「溶岩石から揚げ」を出してもらわなくては。

というわけでさっそくですがご主人、お願いします!

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