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春夏はコレで決まり!爪に優しい胡粉ネイルに限定3色

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1751年(宝暦元年)京都の東洞院松原上ルにおいて、初代ゑのぐや惣兵衛が創業した「上羽絵惣」。白狐印でも有名な日本最古の絵具店が、2010年1月より発売開始した、爪に優しい水性ネイル「胡粉(ごふん)ネイル」から、2017年春夏期間限定カラーが登場。日本画絵具専門店ならではの、さり気ない色っぽさを放つ限定3色、春夏はこれで決まり!

胡粉ネイルは、原料の一部に日本画の顔料である胡粉(ホタテ貝殻の微粉末)を使用し、従来のマニキュアや除光液に含まれる有機溶剤を使わず作った水性ネイル。

透明感のある艶やかな発色で、速く乾いて軽い塗り心地が特徴。マニキュア特有の匂いがせず、アセトンなどの除光液を使わなくても、手指の消毒用アルコールで落とせるとか。発売時より多くのメディアに取り上げられ、2015年には「グッドデザイン賞」も受賞した一品だ。

3月17日(金)発売の春夏限定カラーは、今季トレンドのピンクをキーカラーとした、指先に優しく溶け込むヌーディーな色合いが魅力の3色。自社店頭・ウェブサイト、および、全国の胡粉ネイル販売店(一部除く)にて秋までの販売となる。

宝石のように上品な輝きが魅力の「きらら」シリーズからは、ゆっくりと滲むように変化する夜明けの幻想的な光の色を表した「黎明色(れいめいいろ)」1500円(税込)、

「和色シリーズ」からは、ユーザーからの要望が多かったヌーディーカラー2色、透きとおる空の青さと調和する安らぎの色「鴇浅葱(ときあさぎ)」1300円(税込)と、

春の訪れを喜ぶ乙女のような愛らしい色「薄花桜(うすはなざくら)」1300円(税込)。

春夏限定カラー同士を組み合わせてもキレイだ。

普段使いしやすい繊細なピンクは、視線を惹きつけるだけでなく、気持ちまでもふわりと軽やかにしてくれそう。ワードローブの衣替えをするように、指先にも新たな季節を呼び込んで。

■『上羽絵惣』
京都市下京区燈籠町579

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