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三国志がテーマのコンシューマSRPG『雷子』が「ふりーむ」で無料配信

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3月2日、コンシューマゲーム開発などを行うクロンは、三国志をテーマにしたSRPG『雷子』のPC版を、フリーゲームダウンロードサイト「ふりーむ!」にて無料配信開始した。

合わせて、公式Twitterの該当ツイートのリツイートが1000を超えた際には、続編にあたる『雷子-紺碧の章-』の配布も行うことを発表した。リツイートの対象期間は3月中となっている。

『雷子』PC版を『ふりーむ』にて無料配布させて頂きます!このツイートのRT数の合計が1,000を超えたら『雷子-紺碧の章-』もPC版を開放します!無料配布版ではキャラの音声はカットされています。DLページはコチラ→https://t.co/nNKnmpxaBo #雷子 pic.twitter.com/HjqZpqQ1xM

— 雷子 (@raisi_klon) 2017年3月2日

『雷子』は、これまでにニンテンドー3DS版、PS VITA版がリリースされていたコンシューマゲーム。4部作で完結予定の『雷子』シリーズ1作品目となる。

本作のストーリーは、主人公である「キョウ」が時空転移で飛ばされた三国時代で劉備たちとともに戦う「蜀編」、軍師「陸遜」として孫権を支える「呉編」、乱世を統一する覇道を進む曹操らの戦いを描く「魏編」、といった三国それぞれの視点から物語が進行していくものとなっている。

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ゲームシステムとしては、マス目上のマップでユニットを動かすシミュレーションRPGの形式となっており、2回攻撃が可能な剣兵、攻撃時に反撃を受けない槍兵、そのほか弓兵や騎馬兵といった特徴持つ部隊を運用して敵を撃破していくものとなっている。武将ユニットは兵種の特性に加えて様々な特技を持っており、それらを活用することで戦いを有利にすすめることができる。
 
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今回リリースされたPC版はPS VITA版の内容が元となっており、キャラクターの音声がカットされている以外は特に変更点はアナウンスされていない。企業発のコンシューマゲームがPC展開される際には、PCゲーム向けプラットフォーム「Steam」での有料配信などが主流と思われるが、公式Twitterによると「今回を機会に沢山の方に雷子を楽しんで頂ける」ことを期待して配信を行っているとのこと。

今回の配信は、プレイヤーが楽しめるだけでなく、ゲーム制作者にとっても、企業が制作したコンシューマ作品をプレイすることを通して、ゲーム制作に役立つヒントなどを得られる機会にもなるとも考えられる。気になった方はチェックしてみてはいかがだろうか。

[作品情報]
タイトル『雷子』
制作者 クロン
対応OS Windows
価格 無料

ダウンロードはこちらから
http://www.freem.ne.jp/win/game/14232

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