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滋賀には“たぬき”がいっぱい!? 信楽焼と近江牛さらに『たぬき温泉』に癒される滋賀の旅を満喫

先日、滋賀の旅に出かけてきました。筆者は実は初めて滋賀を訪れたのですが、滋賀ではたくさんの驚くべき発見に出会いました。

まず最初の驚くべき発見は、東京駅から新幹線で京都駅に行き、JR琵琶湖線に乗り換え大津駅まで行ったのですが、なんと京都駅からJR快速でわずか10分で大津に行けるという距離の短さ!京都から滋賀の利便性の良さを知りました。

京都に観光に行きたい時も、繁忙期で宿の予約が取れない!?そんな時は、わずか約10分先の滋賀県で宿泊するという方法もあるということです。これは使わない手はありませんよね!

そして滋賀の玄関口、大津駅は、昨年10月に新商業施設「ビエラ大津」がオープンして、6つのお店+観光案内所の設置がされ、ますます便利になりました。

これまで「通り過ぎる駅」だった大津駅を「世界から人が集まる駅&街」にするためのリニューアルとのこと。

スターバックスコーヒーや、近江牛レストラン、近江ちゃんぽん専門店、蕎麦・地酒など滋賀の名物も堪能できるのが嬉しいですね。

滋賀はたぬきの街!?日本一有名の信楽焼きたぬきに出会えます

滋賀を散策していたら、あちらこちらにたくさんのたぬきの置物に出会いました。お店の玄関にたぬきの置物が置かれているのはよく見ますが、滋賀では道を歩いていると、そこかしこに陶器製の狸の置物が待ち構えています。

昔から福を呼ぶ縁起物と言われている「たぬきの置物」は、現在も滋賀県甲賀郡信楽地方で生産されている有名な焼き物の一つなのです。

日本最古の焼き物の産地「信楽の里」窯元散策

1000年以上の歴史と伝統を誇る日本最古の焼き物の産地、滋賀県甲賀市信楽町には、窯元がいくつも点在する信楽の里があります。

信楽の里では、たくさんの窯元があり窯元巡りができて、様々な信楽焼に触れることができます。

壺久郎陶房では、昔ながらの手作り、手描きの焼き物を心がけており、マトリョーシカ風の置物や、りんごの模様の陶器など女性にも親しまれている信楽焼の制作もしています。

歴史ある信楽焼が、職人の手により、現代の信楽焼に大変身!ぜひその素晴らしい焼き物を見てみてください!

『有限会社 壷久郎陶房』
住所:滋賀県甲賀市信楽町長野1384-121
製造品目:食器/花器/手洗鉢/陶人形/お地蔵さん
休業日:日曜日
http://sansaku.shiga-saku.net/e83978.html[リンク]

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