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オンキヨー、DSDやaptx HDに対応した「ハイレゾスマートフォン “GranBeat” DP-CMX1」を発表、2月下旬に発売

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは 1 月 26 日、同社初の Android を搭載したハイレゾ対応の SIM ロックフリースマートフォン「ハイレゾスマートフォン “GranBeat” DP-CMX1」を発表しました。発売時期は 2 月下旬(オンキヨーのサイトでは 2 月末)で、楽天モバイルでは 91,584 円(税込み)で発売されます。GranBeat はオンキヨーのハイレゾ対応デジタルオーディオプレイヤーの機能を生かした Android スマートフォンで、2 つの DAC(ESS Sabre ES9018K2M)と 2 つのアンプ(ESS Sabre 9601K)を無線電波からのノイズを軽減する特許出願中の「シールド技術」を施した専用基板として搭載し、ハイレゾ音源(384Khz / 24bit)を再生することはもちろん、ヘッドホン用フルバランス駆動回路やバランス出力端子を搭載するなど、Android スマートフォンの中では最もオーディオにこだわった機種の一つと言えます。外観はフルタッチ式の Android PMP といった感じで、本体の右側面のボリュームボタンはダイヤル式に変更しています。ハイレゾ音源は FLAC、WAV、11,2MHz DSD、MQA をサポート。ワイヤレスでは aptx HD に対応しており、48Khz / 24bit のワイヤレス再生が可能です。USB OTG(Micro USB)をサポートしており、オーディオソースとしても機能します。Android スマートフォンとしては Android 6.0 を搭載したミッドレンジクラスの機種で、5 インチ 1,920 x 1,080 ピクセルの IPS 液晶、Snapdragon 650 1.8GHz ヘキサコアプロセッサ、3GB RAM、128GB ROM、Micro SD カードスロット(256GB)、背面に 4K 撮影に対応した 1,600 万画素カメラ(F/2.0)、前面に 800 万画素カメラ、3,000mAh バッテリーを搭載しています。GranBeat は 2 つの Nano SIM カードスロットを搭載したデュアル SIM・デュアルスタンバイ(DSDS)で、LTE と WCDMA の同時利用が可能です(ドコモ系 SIM のみとされています)。対応周波数は、GSM(Quad Band)、WCDMA Bands 1/5/6/8/19、LTE Bands B1/3/7/8/19/26 となっています。このほか、Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.1、Quick Charge 3.0、GPS / GLONASS / A-GPS、加速度 / ジャイロ / 近接 / ライトセンサーを搭載。筐体サイズは 142.3 x 72.1 x 11.9mm / 234g となっています。Source : オンキヨー

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