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東京パフォーマンスドール「WE ARE TPD! さぁ、共に駆け抜けよう!」全50曲収録アルバムと共に勝負の2017年開幕

東京パフォーマンスドール「WE ARE TPD! さぁ、共に駆け抜けよう!」全50曲収録アルバムと共に勝負の2017年開幕

 全50曲収録の1stアルバム『WE ARE TPD』も話題沸騰中。過去最大規模となる中野サンプラザ公演に向けて全力疾走中の東京パフォーマンスドールが、1月14日 渋谷TSUTAYA O-EASTにて【東京パフォーマンスドール ダンスサミット“DREAM CRUSADERS”~WE ARE TPD! さぁ、共に駆け抜けよう!~】を開催した。

東京パフォーマンスドール キュートなライブ写真一覧

<拳を振り上げる9人と、共に駆け抜けることを決めた者たちによる戦いの狼煙>

 勝負の2017年、最初のワンマンライブとして開催された同公演。DJによる「2017年の幕開けがTSUTAYA O-EAST。さぁみんな、始まる準備は出来てますか!?」というコールに大歓声でオーディエンスが応えると、BABYMETALの衣装でもお馴染み伊達めぐみが手掛けたナポレオンジャケットを身に纏い、気合いの漲りまくったメンバー9人が登場し、ライブタイトルにもなっている「WE ARE TPD! さぁ、共に駆け抜けよう!」を体現するパフォーマンスが「Stay Gold」からスタートする。拳を振り上げる9人と、彼女達と共に駆け抜けることを決めた者たちによる戦いの狼煙、とも言える歌声と叫びが響き渡っていく。そこへ進化を遂げた「BE BORN -Rearranged ver.-」、確実に自らとファンの心に火をつけるキラーチューンが畳み掛けられ、会場中が一丸となってその腕を全力で振り回しながら、真冬にも限らず早くも汗まみれに。さらに「DREAM TRIGGER」でアクロバティックな動きも繰り広げながら、3月26日の中野サンプラザ……その先に広がる巨大な夢へ向かってトリガーを引く9人の姿は、目頭を熱くさせる。

<結成から3年半……成長の一途を辿ってきた楽曲たち。初のチャレンジも!>

 結成から3年半、気付けば50曲収録の1stアルバムをリリースできるほどの弾丸を手にしていたTPDだが、その後もノンストップで繰り広げられていくダンスサミットで披露されたナンバーは、いずれも観る者聴く者を天井知らずで鼓舞させ、トキメかせ、共に歌い踊らせ、叫ばせ、笑顔も涙も溢れさせる楽曲群へと成長しており、例えば「逆光×礼賛」も「TIME」も「MY UNIVERSE」も「恋しさと せつなさと 心強さと -Rearranged ver.-」もすべてがハイライトになり得る存在感を放っていた。しかもまだまだ若い彼女たちには表現者としての伸びしろが無限大にある訳で、実際にライブを追うごとに明確なる成長を感じさせていることもあり、ここから始まる怒涛の2017年を駆け抜けた頃にはどれだけ強烈なグループになっているのだろうか? そんなヴィジョンに胸を高まらせていたのは自分だけじゃないだろう。

 また、同公演では新たな試みとして、数あるソロ/ユニット曲の中から上西星来&脇あかりのタッグ曲のみ「果実」「純愛90’s -Rearranged ver.-」「黄・昏・蝶・々 -Rearranged ver.-」「千夜一夜 -Rearranged ver.-」と連続披露するブロックも。これまでソロ/ユニット曲は1曲ずつメンバー交代でお届けする形が基本であったものの、個々のスキルや精神力をさらに鍛えるべくこのような高い緊張感を要するブロックも用意したのだろう。中野サンプラザまで各所で開催される【ダンスサミット“DREAM CRUSADERS”】だが、他のメンバーにも新たなチャレンジが用意されるのかどうかも含め、いまだかつてない展開への期待値も高まる公演であった。

<TOWER RECORDS CAFE宣伝大使に抜擢! 最後まで笑顔の絶えない公演>

 「限界超えていくぞぉぉぉぉぉ!」とメンバーの声が会場中に轟いたライブ終盤は、みんなとサイリウムからTPDイメージカラーの白い光を放ちながら歌い踊る「It’s Up To Me」、どんなに挫折しそうになってもそこから立ち上がっていく強さを表現した「純愛カオス」、9人が自らを奮い立たせながら戦闘モードで走り抜けていく「SURVIVAL!!」、そしてここからまた始まっていくストーリーに向けて輝きを解き放つ「BRAND NEW STORY」と百戦錬磨のナンバーが畳み掛けられ、さらにはソロダンスパフォーマンスで9人がそれぞれの個性を爆発させていく一幕も。そして最後は「PEOPLE」「気持ちはING -Rearranged ver.-」「RAISE YOUR HANDS」とホープフルなパーティーチューンのみを連発し、メンバーとファンが強い絆を確かめ合いながら大フィーバー! 「皆さん、一緒に歌って踊ってくださーい!!」痛快で爽快で愉快なお祭り騒ぎを創造してみせた。

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