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ディアゴスティーニやアシェット・コレクションズを初めて見た子供にめっちゃ怒られた

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大人なら知ってますよね。ディアゴスティーニ。アシェット・コレクションズ。

『週刊スーパーカー』とか。テレビでCMやってますよね。

私も、これまで買ったことはなかったのですが、創刊号だけ入手できたのでちょっと試してみようと思いました。

買ったことないので、私の知識としてはこんなもんです

■ディアゴスティーニやアシェット・コレクションズといえば……
・創刊号のテレビCMをやっている。
・創刊号は書店で売っている。
・購読を申し込むと、定期的に冊子とオマケが届くらしい。

ここらへんは、なんとなくわかってたのですが、深く考えたことはありませんでした。

で、その手に取ったサンプルを、小学校低学年の男の子に作ってみてもらおうと思って渡してみたんです。

プラモデルみたいなもんかと思って、ほんとに深く考えずに手渡したのですが、しばらく静かに組み立てていた男の子が急に怒り出したんです。

「これ、一部しか部品はいってない」

いやいや、これってそんなものでしょ、と思いながら
「これって、ちょっとずつ組み立てていくんだよ。毎週ちょっとずつ」
と説明すると、

「そんなの待ちきれないよ! パーツ8個ぐらいしか入ってないし、いったいどれくらいかかるの? 全然楽しくないよ!」

まったくもって怒り冷めやらず、といった感じです。

まぁ確かに。そう言われるまでは気にもしてなかったのですけども。

半年とかかけてちょっとずつ工作をしていくわけです

自分はそんなものが世の中にあって、それは当たり前だと思ってたんですが、小学生からしたらそのスローペースは耐えられないものなんでしょう。

特に工作好きな小学生にとっては。

てか、逆にこのペースで組み立てていける大人は凄い、のかもしれません。余裕がありすぎます。

そういえば、私の周りで、ディアゴスティーニやアシェット・コレクションズを完成させたという人をみたことがないんですが、どんな人が最後までコンプしてるのでしょう。

逆にそちらの方に興味が湧いてきました。

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※写真 Danielle Kellogg https://flic.kr/p/3eXkCb

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