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1杯100円!駅ホームに「ネスカフェ スタンド」誕生

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出勤の途中やおでかけの前後など、駅のホームで安くておいしいコーヒーが飲めたらなあ…と思っている人も多いのでは?

阪急電鉄沿線の各駅には、12月2日(金)オープンの阪急塚口駅(梅田・伊丹方面ホーム)を皮切りに、新しい“バール”スタイルのカフェ「ネスカフェ スタンド」が続々誕生する。ちなみに塚口駅の次は、12月5日(月)に逆瀬川駅、岡町駅、総持寺駅、高槻市駅にオープンする予定だとか。

「ネスカフェ スタンド」は、カフェの本場イタリアの街角にある立ったままエスプレッソを楽しむ“バール”をモチーフに、本格的なコーヒーなど6種類のドリンクを提供。新聞や菓子も販売(一部店舗を除く)する。

「地域に住まう方々の生活の一部として、安らぎを与えてくれたり、出会いやコミュニケーションの生まれる止まり木のような場所を駅につくりたい」という思いのもと、「Hankyu × Nestle共同プロジェクト」としてスタートする同カフェは、日常使いにウレシイ価格設定も魅力だ。


コーヒー(ホット・アイス)、エスプレッソ(ホット)、カフェオレ(ホット・アイス)、宇治茶(ホット)は、すべて1杯100円。いずれもネスカフェならではの淹れたての香りと味わい、深いコクを楽しむことができる。しかもドリンクを1品注文するごとに、「キットカット」が1つ無料でついてくるという。

さらに鉄道の乗車券をイメージした「ネスカフェ スタンド」用の定期券(980円/2カ月で最大30杯まで)と、回数券(600円/6枚綴り)も用意。普段からよく使う人は、こちらがだんぜんおトク。

各店舗のオープン日から12月19日(月)までの約2週間にわたり、ドリンクや定期券、回数券が半額になる、破格のオープニングキャンペーンも開催予定。お近くの人はぜひ一度足を運んでみて!


あの人型ロボット「Pepper」(ペッパー)の接客を受けることもできるそうなので、こちらもぜひお楽しみに。

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