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レディー・ガガ、涙を浮かべながら名声の代償や婚約解消について語る

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 現地時間2016年11月27日にレディー・ガガが、米TV番組『CBSサンデー・モーニング』でリー・コワンとのインタビューに応じた。

 ニュー・アルバム『ジョアン』と、2017年2月5日に行われるスーパー・ボウルの待望のハーフタイム・ショーのプロモーションの為に登場したガガは、自身の内面をさらけ出す感動的な内容となったこのインタビューで、俳優のテイラー・キニーとの破局から有名であることの支障についてなど、様々な質問に答えた。

 キニーとの婚約解消については「女性はとても強く愛するの思うの。私たちは男たちを愛する。ただただ全力で愛するのね。でも時々その愛情が、私たちが願うような尊厳を持って受け止められていないと感じることがあるの。私たちは男性の面目を潰そうとしている訳じゃない。ただ、私たちがそうするように、彼らにも私たちを深く、健全に、そして十分に愛してほしいだけ」と話した。

 有名であることの支障について聞かれると「敷地の境界線を一度越せば、私はもう自由ではないことは強く認識しているの。私が世の中に出ればすぐに、ある意味他人の所有物になる。私を追跡することは合法だし、ビーチでストーキングしても合法。私は警察を呼ぶこともできないし、立ち去ってほしいとお願いすることもできない。だから私はその敷地の境界線についてじっくり考えて、“外で自由でいられなくてもこの中では自由でいられる”という結論に至ったの」と答えた。

 アルバム『ジョアン』でサウンドが変わったことをファンがどう解釈するか心配しているか問われると「私は毎回アルバムを出すたびに相当変わるから、ファンも変化について来るのが大変な時もあるかもしれないわね。でも私はそういうアーティストだから、ファンには以前の時代の音楽を忘れてもらうしかないかも」と話した。

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