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リコー、THETA Sに複数の撮影機能を追加

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リコーは、スティック型の全天球カメラ「THETA S」のファームウェアを v 01.82 に、Android アプリを v1.11 にアップデートし、複数の撮影機能を追加しました。今回追加されたのは、連続撮影した画像の明るい部分を残すように合成する撮影機能の「インターバル合成撮影」、数値でホワイトバランスを設定できる撮影機能の「色温度指定撮影」、そして撮影条件を保存できる機能の「マイセッティング」の 3 つです。本体のファームウェアとアプリをアップデートすることで利用できるようになります。また THETA S のファームウェアアップデートでは UVC1.5 にも対応し、これまで PC と HDMI 出力で接続することで可能となっていたライブストリーミング再生用のカメラ機能を、USB 出力でも利用できるようになりました。解像度はフル HD@30fps となります。こちらは PC 用アプリケーションのバージョンアップも必要です。このほか今回、THETA S のマイナチェンジもモデルの「THETA SC」のファームウェアも v1.01 にアップデートされていますが上記の撮影機能は非対応で、バグ修正のみとなります。「RICOH THETA S」(Google Play)Source : リコー

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