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THE BAWDIES、ROYの思い出ソング3曲

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J-WAVEで放送中の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「SOUNDS GOOD」。11月27日(日)のオンエアは、THE BAWDIESのフロントマン、ROYさんをお迎えしました。

休日は、レコード屋さんに行ったり、ネットで海外のオークションサイトを見たりしているというROYさん。最近は芸人さんとの交流も増えているそうです。

ROY:芸人さんが大好きで、リスペクトしてるっていう話をしていたら、コロコロチキチキペッパーズの西野さんが、僕に芸人さんを紹介してくれる「ワタナベ会」を開いてくれてるんです。
レイチェル:いいですね! ROYさんは、ボケとツッコミとではどちらでしょう?
ROY:理想は、僕がボケてメンバーがつっこんでくれることですけど、ライブでは誰もつっこんでくれないので、僕が一人で喋って、一人で曲にいっちゃいます。
レイチェル:(笑)

そんなROYさんの「思い出ソングベスト3」をお聞きしました。

第3位 The Supremes「You Can’t Hurry Love」
「(レコードレーベルの)モータウンの楽曲は冬の風景に合うし、ドラムの音が大きめにつくられているので、クリスマスソングに近いですよね。ドライブにもピッタリ!」(ROYさん、以下同)

第2位 THE BEATLES「Drive My Car」
「ビートルズの中でもこの曲が1番好きなんです! 『楽曲自体はソウルな曲なのに、ビートルズが料理するだけでこんなにもロックンロールになるんだ』って思います。画期的な歌詞ですね。移動中の車では僕が選曲していて、寝てしまいそうなメンバーにも『次がサビだよ!』って言って聴かせるので、メンバーからは『ソウルの押し売り』って言われます(笑)」

第1位 The Choir「It’s Cold Outside」
「『60年代のガレージロック』と言われていて、音楽をはじめた頃、こういうバンドになる気持ちでツアーをまわってました。聴くと自分たちが60年代のガレージバンドになったような気分にさせてくれる、思い入れのある楽曲です」

ちなみに、アメリカで発売されたのは3曲とも1966年でした。ROYさんのお母さんが70年代にアメリカに住んでいたこともあり、その影響も受けているそうです。

さて、THE BAWDIESは11月30日(水)に、ニューシングル「THE EDGE」をリリースします。「最強のロックが詰まった一枚」だそうです。2月からは全国33公演のツアーもはじまるので、要チェック!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SMILE ON SUNDAY」
放送日時:毎週日曜 9時−13時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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