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グラミー賞バイオリニスト、一番の思い出は?

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J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー、「SAWAI SEIYAKU KEY TO LIFE」。11月22日(火)のオンエアでは、グラミー賞受賞のバイオリニスト、ジョシュア・ベルさんをお呼びしました。

今回、10年ぶりの来日となるジョシュアさん。10代の頃はたくさん来ていたそうですが、この10年なかなか来る機会がなかったそうです。

4歳からバイオリンを始め、14歳で初めてコンクールで優勝。その後、世界中の一流オーケストラと次々と共演してきました。アカデミー賞にも輝いた映画「レッド・バイオリン」では音楽監督を務め、2000年にはグラミー賞を受賞するなど、世界を代表するバイオリニストの一人です。

坂倉が、バイオリニストとしての人生の中で一番思い出に残っている出来事を聞くと、「フィラデルフィアで名指揮者のリッカルド・ムーティと一緒に演奏したことと、17歳の時にカーネギーホールでデビューしたこと」との答えが。また、これまで世界中の主な都市で演奏会をしてたくさんの才能のある人たちに会い、映画やテレビに音楽を提供するなど、いろいろなことを経験できたそうです。

そんなジョシュアさんにとって、音楽から離れる時間も大切だそうで、テニスやゴルフをして気分転換をしたり、「この時期はアメフト観戦にはまっているよ」と教えてくれました。

番組ではバッハの無伴奏バイオリン・パルティータ第3番から、生演奏を聞かせてくれたジョシュアさん。坂倉も「音色が美しすぎて雲の上にいるみたい」と感動しきりでしたが、そんなジョシュアさんとパリ管弦楽団の演奏が聴ける機会が、東京では11月24日(木)、25日(金)にあります。ジョシュアさんが、「バッハと並んで一番好きな作曲家」と言うブラームスの演奏もたくさん聴かせてくれるそうです。気になる方は、チケットの販売状況など、公式サイトを確認してみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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