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テレビをジュークボックスにしよう!音楽再生に特化したスティックデバイス「Electric Jukebox」が楽しそう

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AmazonのFire TV StickやGoogleのChromecastを筆頭に、テレビで映画やゲームを気軽に楽しめるデバイスが今、人気を集めている。

価格も、おおむね5000円前後と良心的。年末年始の休みを、を大いに盛り上げてくれること請け合いだ。

ところで、現在販売されているスティックデバイスのほとんどは、動画ストリーミング用のものと思われる。そこで今回は、ちょっと毛色の違う製品をご紹介しよう。同じデバイスでも、こちらは音楽の再生・ストリーミングに特化。テレビをジュークボックスに早変わりさせる、「Electric Jukebox」だ。

・100万曲の中から好きなものをセレクト

仕組みや使い方は、他のスティックデバイスとほぼ一緒。HDMI端子のあるテレビさえあれば、必要条件はすべて満たされる。端子にデバイスを差し込んだら、設定は完了。この間、約2分。

あとは、あらかじめ用意されている100万曲の中から、好きなものを選べばいい。コントローラーが音声認識に対応しているので、曲の名前を言うだけで、すぐに再生してくれる。

お気に入りの曲をかけながら、画面でイメージ画像を流すことも可能。内蔵されたビジュアライザーが、スライドショー形式で世界各地の美しい景色を映し出す。歌詞を追いながら、カラオケ感覚で利用するのも、またよしだ。

・1年間のプレミアムミュージックパス付き

ちなみにこの「Electric Jukebox」、購入すると1年間のプレミアムミュージックパスが発行される。期限が来るまで、ポピュラーからクラシック、ジャズに至るまで、最新のヒット曲を思いっきり堪能できるそうだ。期間が過ぎても、年間52ユーロ(約6000円)支払えば、継続可能とのこと。

肝心の本体価格は、コントローラー、ミュージックパスを含み、169ユーロ(約1万9800円)。市販の動画向けデバイスと比べると、やや高めではある。どちらを選ぶかは、あなた次第。

Electric Jukebox

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