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乃木坂46齋藤飛鳥「誰と握手したい?」にあの人を…

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J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、英語初心者である乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。

11月19日(土)のオンエアではまず、リスナーから届いた「『握手してください』を英語で言うときは何と言えばいいの?」という質問に答えました。

ハリーは「海外は自然に手を差し伸べるので、『握手してください』と言葉にすることがあまりない」と言います。ただダイレクトに伝えたい場合もあるので、その場合は「Can I shake your hand?」と言えば良いそうです。会話の流れで「ちなみに誰と握手したい? ハリウッドセレブとかで」というハリーの質問に齋藤は「Slipknot!」と即答していました(笑)。

続いて、「一言モノ申したいときに使う英会話」のコーナー。今回のテーマは「帰りの遅い娘にやきもきしてしまう父親と娘の会話」。ハリーが父親「ハリパパ」、齋藤が娘に扮して演じてみました。

:「Hi, I’m back.」(ただいま)
:「Oh Asuka, what time do you think it is? You are incredible late.」(おい飛鳥、今何時だと思っているんだ。帰りが遅すぎるだろう)
:「Dad, please leave me alone.」(パパ、うるさいなあ… ※「うるさいな」は直訳だと「shut up」(黙れ)になりますが、父親に向けて使う言葉ではなく、ここでは「一人にさせて」の意味の言葉を使います)
:「What hell were you up to?」(何をしていたんだ?)
:「I was off enjoying some grotesque films.」(私の好きなグロい映画を観ていたの)
:「Grotesque films? Who were in god’s name with?」(映画? 誰とだ!)
:「Why do I have to tell you?」(何でいちいちそんなこと言わなきゃいけないの?)
:「I’m bloody worried.」(パパはすごく心配しているんだぞ)
:「I understand. But can’t you trust me?」(心配するのは判るけど、少しは私のこと信用して)

齋藤も「あまり重すぎない感じがする」というこの会話。心配性の父親はやや強めの表現ですが、娘の「can’t you trust me?」(私のこと信用して)は、さまざまな場面で使えそう。

ちなみに、齋藤も忙しいときに家族に「放っておいてほしい」と思うことがあるそう。「ケンカになる前に、仕事で疲れているときや機嫌がよくないときは、お母さんに『疲れてるんでお兄ちゃんとかに話しかけないでと言っといてください』という連絡を帰る前に入れておきます」と齋藤。これに対してハリーは「『空気を読んで』とは言わないところが大人っぽいと思うよ」と褒めていました。

「放っておいてほしい」や「話しかけないでほしい」といったシチュエーションのときにも「leave me alone」は便利な英語なので、ぜひ使ってみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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