ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

AWAの新機能「ハイライト再生」、OKMusicの20代スタッフはこう使う!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

定額制音楽配信サービスAWAが、主要機能すべて(※「オフライン再生」を除く)を月額無料で利用できる新プラン「Freeプラン」の提供を開始。Freeプランの場合は、同時に発表された新機能「ハイライト再生」機能でのみ再生が可能だ。ハイライト再生では文字通り“楽曲の一番盛り上がる90秒間”を再生することができ、Freeプランだけでなく月額制のStandardプランでも利用することができる。

また、これまでのFreeプランは月に1時間のみ再生が可能だったが、今回の機能搭載に伴い、月に20時間の再生が可能になった。
いまや楽曲を聴く方法の一つとしてメジャーになった定額制音楽配信サービス。日本でも複数の魅力的なサービスがリリースされているが、今回は新機能が追加になったAWAに注目。ハイライト再生は一体どんなシーンで活躍するのか? OKMusic編集部では実際に機能を使用し、使用感や活用方法などについて座談会を行なった。

ハイライト再生は“聴きたかった1曲”に出会う近道
スタッフA:私はテレビで流れて気になった楽曲をAWAで聴いているので、今回の機能は便利だなと思いました。曲名がわからずアーティスト名だけで探すことも多いし、そういう時にすぐにサビが聴けると曲が探しやすいんですよね。あとは気になるアルバムをハイライト再生で一通り聴いて、その時の気分にぴったり合ったら「フルでも聴いてみよう!」っていう気持ちになる。

スタッフB:飽き性だから、盛り上がるところだけ連続して聴けるっていうのはありがたいかも。逆に好きなアーティストの曲を聴くときは、頭から最後まで聴けないのはちょっと残念かな。

スタッフC:確かに必ずフルで聴きたい曲もあるよね。それでも、ハイライト再生のみとはいえ一月20時間再生できるようになったのは大きいと思う。結果的にはお得になったんじゃない?

スタッフB:うん。再生時間を気にせず使えるようになったよね。これからはシーンに合わせていろんな用途で使えそう。

スタッフA:朝の支度のときとか、毎朝の通勤とか……。メイクタイム用のプレイリストがあったら聴いてみたいかも!

スタッフC:自分より年上の人とカラオケに行く前に、その年代の楽曲を一通りチェックして挑むとか。90秒っていうのがまた長すぎず短すぎずちょうどいいんだよな〜。

スタッフB:アイドルの新曲をまとめたプレイリストをハイライト再生すれば、短い時間で最新のアイドル事情もわかるね。

スタッフC:クロスフェード再生だから次の曲が始まるとついつい聴いちゃう。「次! 次!」っていう風にどんどん聴けるし、ハイライト再生は”聴きたかった1曲”に出会う近道なのかも。

スタッフA:ハイライト再生で2曲流すと3分になるので、カップ麺のタイマー代わりに使うなんて方法も……!

スタッフB:贅沢だなぁ(笑)

ハイライト再生用のプレイリストを再生してみた
スタッフA:ハイライト再生用のプレイリストも続々と投稿されているみたいなので、ちょっと聴いてみましょうか。まずは『ハイライト再生が最高にクールになるBABYMETAL』。

スタッフC:1曲目から「ヘドバンギャー‼︎」だ! 間違いなくアガるね。

スタッフB:もともとハードだけど、さらにハードに濃縮された感じ。

スタッフA:これも面白いですよ。『ハイライト再生が最高にパリピになるプレイリスト』。

スタッフB:のっけからピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」、しかもフル!(笑)

※「PPAP」は再生時間が90秒以内のためフル再生が可能。

スタッフA:ピコ太郎のブレイクのきっかけになったJustin Bieberの楽曲を2曲目に持ってきたところにセンスを感じますね。

スタッフC:ライブやコンサートのメドレーも凄く盛り上がるから、大勢で聴くのも楽しいかも。ドライブ用プレイリストをみんなで熱唱したり、イントロクイズならぬハイライトクイズをやってみたり。

スタッフB:今後ハイライト再生用のプレイリストも続々と登場しそうだね。

「いろんな楽曲を聴きたい」を叶えてくれる
編集部内での座談会の結果、Freeプランのフル再生廃止を悔やむ声も見受けられたものの、ハイライト再生の使用感についてはなかなかの好評価だった。幅広い楽曲を手軽に楽しむことに慣れた音楽ユーザーにとっては、それほどハードルを感じずに利用できるようだ。

なにより、最大再生時間が20時間まで増幅したことによって、音楽を見つける楽しみが格段に増えたことは間違いない。「とにかくいろんな楽曲を聴きたい」「新たなジャンルを開拓したい」という方は、ハイライト再生機能を活用してあなたにぴったりの一曲を見つけてみてはいかがだろうか。


カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP