ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

米大統領選の結果についてストーンズのメンバーがコメント「アメリカ国外にいる全ての人が割と当惑してる」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 英ロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズのメンバーが、先週の米大統領選でドナルド・トランプが勝利したことについてAP通信の最新インタビューでコメントした。

 「アメリカ国外にいる全ての人が割と当惑してるよ。まあ、丁寧な言い方をすれば、だけど」とバンドのフロントマン、ミック・ジャガーは話した。

 他のメンバーも、現実となったトランプ大統領の任期を、過去10年の大半の間に繰り返されてきた類似の出来事を見続けてきた者だけが持つようになる考え方で捉えているようだ。ギタリストのロン・ウッドは、選挙結果は“衝撃的”だったが、トランプの大逆転勝利にはあまり驚かなかったと言う。

 「イギリスのEU離脱(Brexit)の時に、みんなあまりに大きなショックを受けて驚いたから、個人的には“もう何が起きてもショックなんて受けない。よく知らないけどトランプが勝つことだってあるかもしれない”と思ってたら、案の定現実になってしまった」と彼は話した。そして「これからかなり色々変わるだろうね。それがいい変化であることを願うばかりだ」と続けた。

 ドラマーのチャーリー・ワッツは「当選前ほど過激じゃなくなるんじゃないかな。これから彼が話すことの多くが緩和されていくと思う。でなかったらこれからの4年間はとんでもなくひどいことにしかならないからね」と話した。

 一方、ギタリストのキース・リチャーズは「俺にとって大きな謎でしかないよ、はっきり言って。話すことなんてないよ」と、コメントすることすらしなかった。

◎ザ・ローリング・ストーンズのインタビュー映像
https://youtu.be/4kWdNxKE8SY

関連記事リンク(外部サイト)

ザ・ローリング・ストーンズ、新作より「ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー」MV公開
ストーンズ、『ハバナ・ムーン』姉妹作のドキュメンタリー映画が 一夜限りのプレミア上映
ザ・ローリング・ストーンズ、米ラスベガス公演でニューALから新曲を披露

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP