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余りバーボンの活用術。素材の甘みを引き出す

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ハイボールにしてもなかなか減らないバーボン。
そんな時はサラダに取り入れてみてはいかがでしょう?
ボリューミーなこってりサラダは絶品。〆はフルーツサラダで…。
アルコール分はほとんど飛ばすため、お酒が苦手な方にもおすすめ。

■冷え性で悩む女性は必見。
バーボンはトウモロコシ・ライ麦・大麦から出来たお酒のひとつ。
「Babamail」によると身体を温め、神経を落ち着かせる作用があるそう。これからの季節冷えが心配な女性は、一本備えておくと良いでしょう。
バーボン・レモン汁・水を同じ量ずつマグカップに入れ温めれば、スペシャルドリンクの完成です。
今回はお酒が苦手な方でも取り入れやすいバーボンと果実を使ったディッシュをご紹介致します。

<1. バーボン風味のキャロットサラダ>
■材料
バーボン 3/4カップ
バター 1/2カップ
メープルシロップ・三温糖 各1/4カップずつ
ディル 小さじ2
人参 500g
■作り方
準備:人参は食べやすい大きさにカットする。
1.バーボンをフライパンに入れ、中火で10分ほど煮込む。
2.さらにディル以外のすべての材料を加え、15分ほど混ぜながら煮込む。
3.お皿に盛り付け、最後にフレッシュディルを飾れば出来上がり!

<2. 海外での大学芋?!さつまいもキャラメリゼ>
■材料
ホットコーヒー 1.5カップ
メープルシロップ 大さじ9
三温糖 大さじ3
エスプレッソパウダー 小さじ1/2
バーボン 1/3カップ
無塩バター 大さじ9
さつまいも(中) 8本
オリーブオイル 大さじ3
アーモンド 1/2カップ 
■作り方
1.コーヒー・メープルシロップ・砂糖・エスプレッソパウダーをフライパンに入れ、中火にかける。6分ほど煮込む。さらにバーボン・バター(大さじ2)を加え、40分ほど煮込みソースを作る。
2.溶かしバター(大さじ7)・オリーブオイル・さつまいもをボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。
3.さつまいもを天板の上に並べ、160℃のオーブンで柔らかくなるまで(30分程)焼く。
4.さつまいも・アーモンド・ソースを順番に盛り付けたら出来上がり!

<3. 甘味こそバーボンが活きる。さくらんぼのバーボン漬け>
■材料
バーボン 1カップ
砂糖 3/2カップ
オレンジジュース 1/4カップ
オレンジピール 1個分
バニラエッセンス 小さじ1.5
さくらんぼ 250g
■作り方
1.バーボン・砂糖・オレンジジュース・オレンジピールは小鍋に入れ、中火で5分煮込む。
2.小鍋の中身・さくらんぼを瓶に入れ、室温になるまで休ませる。冷めたら冷蔵庫に入れ、三日間冷やす。
出来上がったさくらんぼ漬けは1ヶ月を目安に消費してください。

トリュフやケーキを作る際に、少量を混ぜてみると一気にリッチな味わいになります。
このコクはバーボン無しでは実現不可能。大人の食卓に一品プラスしてみましょう。

「BabaMail」
http://www.ba-bamail.com/content.aspx?emailid=19648
「Cooking and Beer」
http://www.cookingandbeer.com/2014/11/bourbon-maple-glazed-carrots/
「bon appétit」
http://www.bonappetit.com/recipe/sweet-potatoes-with-bourbon-and-maple
「FOOD WOOLF」
http://www.foodwoolf.com/2010/07/cherry-bourbon-liquor-recipe.html

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