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GENERATIONS from EXILE TRIBEが被災地、熊本・南阿蘇村中学校でダンスの授業開催

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GENERATIONS from EXILE TRIBE の関口メンディーと中務裕太と小森隼が、10月27日に熊本・南阿蘇 村中学校で行われた「夢の課外授業」に参加し、全校生徒262名にダンスの授業を行った。

関口らが訪れることは事前に生徒たちには知らされておらず、サブライズでの登場に生徒たちは大興奮し喜びの歓声をあげた。授業では GENERATONS の楽曲「Hard Knock Days」の振り付けレッスンや、自身の経験や夢についてのトークが行われた。授業に参加した関口は「純粋にダンスを楽しんだり一生懸命に取り組むビュアな姿勢見て、改めて初心を思い出させて頂きました」と振り返った。

また今回の「夢の課外授業」は熊本地震復興支援の一環として、甚大な被害を受けた南阿蘇村で開催された。生徒が「地震から半年が経ち、僕たちも次を見て進まないといけないと思っている時に来て下さりありがとうございます」と感謝の気持ちを述べ、「これからも復興に向けて生徒一丸となって頑張っていきます」と熱い気持ちを口にすると、小森は「まだ震災の跡があり報道だけでは伝わり辛い現状も感じましたが、生徒の皆さんがエネルギーで満ち溢れていて前を向いている姿に感動しました」と思いを語った。中務も「エンタテインメントを通して、たくさんの方に夢や笑顔を届けて、日本を元気にしていけるような存在でいたい」と意気込んだ。

「夢の課外授業」は小学生・中学生を対象に、各界で活躍する著名人を講師として招き、実際に触れ 合うことで「目標」や「夢」を持ってもらう事を目指したブロジェクト。2000年から開催されおり、これまでにも EXILE や三代目 J Soul Brothers のメンバーの多くが参加している。





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