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資生堂シニアヘア&メーキャップアーティスト百合佐和子さん直伝! 黒猫&白猫メークが激カワ[オタ女]

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いよいよやってきました! ハロウィン。この週末にハロウィンパーティをする人も多いのではないでしょうか? 今回は、そんな方にも10月31日の夜からパーティに行く方にもピッタリの、簡単カワイイハロウィンメークをご紹介します。


今回メークを教えてくれたのは、資生堂シニアヘア&メーキャップアーティストの百合佐和子さん。人気コスメブランド『マジョリカマジョルカ』のメーキャップディレクターを手掛ける人気アーティストで、金澤正人さんと共同開催した展覧会『ユリカナ展』は、開場となった渋谷・ヒカリエの展示イベントで当時の最多入場者数を記録したのだとか!

【関連記事】マジョリカ マジョルカのスピンオフ『ユリカナ展』開催! 不思議カワイイ作品たちを初公開中
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まずは、魔女のパートナー的存在である「黒猫」メーク。


使用したアイテムは、

【ベース】
「ドラマティックパウダリ―UV」「コンシーラースティックEX」「フィニッシュパウダー」「パーフェクトマルチベースBB」/マキアージュ
【目元】
「ジェルリキッドライナー BK999」「ラッシュエキスパンダ― ロングロングロング BK999」「シャドーカスタマイズ BE121」「ブローカスタマイズ(パウダー) BR771」/マジョリカ マジョルカ

ハロウィンだからといって、舞台用のメークアイテムを購入したり、肌に合わないのではと不安になる特殊なアイテムを使うのは抵抗があるもの。普段使っているアイテムでメークが出来るのは嬉しい!


特に「ジェルリキッドライナー BK999」は筆にコシがあるのに柔かく、肌に描くのにピッタリ。百合さんは「耳たぶにピアスの様に絵を描いたりするのも可愛いですよ!」とアドバイス。

【黒猫メークのつくり方】
1:ベージュのアイシャドーを上下のまぶた全体に広めにぼかす。
2:黒のアイライナーで、目頭から目のフレームに沿ってラインを描く。次に、目尻3分の1からやや太めに自然なラインを引いて、目尻のアイラインのやや上に▲ラインを描く。

※二重の場合…二重のラインの上に▲の底辺を描く
 一重の場合…目を開けた時に▲が見えることを意識して描く

3:黒のマスカラで、上下のまつ毛に自然につけます。

“キャットアイ”というと、目尻をピンと跳ね上げたラインを作る方が多いですが、▲で描くというのが新鮮でキュート! 他の人に差をつけられそう。ラインの描き方は動画でも紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

【動画】資生堂シニアヘア&メーキャップアーティスト百合佐和子さん直伝! 黒猫メーク
https://www.youtube.com/watch?v=ObgzBDyyGd8 [リンク]


ネイルもハロウィンを意識して黒×赤で楽しく。


続いては白猫メーク。黒猫メークとおなじく、ベースは自然に仕上げておきます。

【ベース】
「パーフェクトマルチベース BB 」「マキアージュ ドラマティックパウダリ― UV」「コンシーラースティック EX」/マキアージュ
【目元】
「資生堂メーキャップ ルミナイジング サテンアイカラー トリオ PK403」「資生堂メーキャップ シマリング クリームアイカラー WT901」「ベネフィーク セオティ スマートアイライナー BK99」「マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング BK999」「ベネフィーク セオティ アイラッシュ (スウィートパノラマ)」

【頬】
インテグレート メルティーモードチーク PK384


【白猫メークのつくり方】
1:ピンクのアイシャドウを少し濃いめにつける。
2:アイラインを目尻に沿って、たれ目気味になる様にひく。
3:チークを頬の中心に濃いめにつける。後でヒゲを描くのでしっかりとつけた方が可愛い。
4:ひげには、リキッドタイプの黒のアイライナーを使う。コツは、ひげの根元が太く、毛先に向かって細くなるように、一筆で一気に描く。
5:鼻には、ひげと同じようにリキッドタイプの黒のアイライナーを使う。はじめにハートの輪郭を描く。次に、ハートの中をピンクのアイシャドーで塗る。

「猫の鼻を黒く塗りつぶさない」のが百合さん流! ハート型のピンクのお鼻がとってもキュート。こちらも動画でのレクチャーがあるのでご参考に。

【動画】甘カワ 白猫メーク|資生堂
https://www.youtube.com/watch?v=J5q_q1i0MgQ [リンク]


ネイルはベースのピンクに、ゴールドのドットを描いてキラキラに。


ファッションも、黒猫が「サーカスの一番人気の高貴な猫。リボンの首輪が人気の証」、白猫が「ふわふわで皆に愛されるけど小悪魔な猫」など、テーマを持って決められているので、ハロウィンのキュートなメークにピッタリです。

ゾンビや流行のキャラクターなど、“おもしろ”に走りがちな最近のハロウィン。でも女の子ならやっぱり可愛いメークもしたい! 今年は思い切りキュートな猫ちゃんになりきって、みんなの注目を集めてみてはいかがでしょうか?

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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