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六本木アートナイト 今年はなぜ秋に?

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10月22日にJ-WAVEで放送されたスペシャル番組「ROPPONGI ART NIGHT SPECIAL」(ナビゲーター:DJ TARO)。21日(金)から3日間開催された、六本木の街を舞台にしたアートの宴「六本木アートナイト2016」の模様を生放送でお届けしました。

レポーターの山中タイキが六本木の街へ繰り出して各所のアート作品をレポート、さらに参加アーティストたちもスタジオに遊びに来てくれました。

まず最初にスタジオにお招きしたのは、六本木アートナイト実行委員長の南條史生さんです。

六本木ヒルズや東京ミッドタウン、六本木商店街などがアートに染まるこのイベントは2009年から開始され、今年のテーマは「六本木、アートのプレイグラウンド “回る、走る、やってみる。”」。

「公的な場所にアートが現れるっていうのは、美術館で作品を見るのとは違い、生活の中でアートを楽しみましょうっていうメッセージになるんですよね」と、南條さん。今年のテーマには、ただ見るだけでなく参加型のアートイベントにしたいという思いが込められているそうです。

また例年は春に開催されてきましたが、今年は秋に開催の季節を移し、さらに日程も1日延長した3日間で開催されました。実はこの時期、東京ではさまざまな国際的な会議が開催されており、東京のアートの関心の高さを日本内外にアピールするチャンスでもありました。そこで文部科学省の依頼も受け、今年は、秋の3日間での開催となったそうです。

例年と違い日数が増えたことでさぞ大変かと思いきや、「今は一年に1回やってるんですが、東京オリンピックに向けてもっとやらなきゃいけないなと思ってるんです」と南條さん。ということで、今後もしかしたら春と秋の開催になるかもしれませんね。

日本では敷居が高いと思われがちなアートですが、六本木アートナイトでは「ある種のエンターテインメント」としてアートを楽しむことができます。まだまだ進化するアートの宴、六本木アートナイト。来年以降も要チェックですね!

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【番組情報】
番組名:特別番組「ROPPONGI ART NIGHT SPECIAL」
放送日時:10月22日 深夜1時−5時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/topics/1610_artnight.htm

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