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新曲は“姉妹感”に注目! 『プリパラ』声優・茜屋日海夏&田中美海インタビュー

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女の子だけでなく大人もハマる、アニメ『プリパラ』。今回は、アニメ3rdシーズン第2クールのオープニングテーマ曲を歌う茜屋日海夏さん、田中美海さんに新曲のポイントや改めて『プリパラ』の魅力についてインタビューを行った。『プリパラ』では茜屋さんは真中らぁら役、田中さんは真中のん役という姉妹を演じており、今回は姉妹揃って初のインタビューとなった。

――2人でオープニングを歌うことについてどう思いましたか?

茜屋:らぁらのお母さんもプリパラに行ってるから、いつか家族で歌えたらなと思っていたんですが、先に妹と歌う夢が叶ってうれしかったです。

田中:『プリパラ』のオープニングはi☆Risさんがずっと歌ってきていたんですが、キャラクターが歌うというのですごくびっくりしました。それがらぁらとのんだったのでうれしかったです。

――レコーディングはどのように行いましたか?

田中:私が最初に3人分録ってその後に茜屋さんがという感じです。

――お互いのレコーディングは聴きましたか?

茜屋:部分部分で聴きました。歌う時はのんとらぁら2人で歌っているというイメージで歌っていました。

――茜屋さんから見て、妹の歌いっぷりはいかがでしたか?

茜屋:感動しました。この姉妹が重なったらどうなるんだろうっていう感じで完成が楽しみでした。

――姉妹感は出せましたか?

茜屋:出せたと思います!

田中:オープニングの絵とも相まってすごくかわいらしい感じになったと思います。

――実際は姉妹みたい?

田中:ユニットとしてもi☆Risさんはお姉さんみたいな感じで、私は最初からお姉さんだと思ってました。

――田中さんは1曲で3人分歌っていますが、難しいと思ったところはどこですか?

田中:1日で全部録ったのでキャラのチェンジをどうしようって。1分ぐらいもらって「じゅのんになります」って言ってじゅのんを録って、という感じで3時間ぐらいでバーって録りました。そして、ドアを開けて帰る瞬間にふーって息が漏れるくらいに結構体力を使いました。

――のんがデビューすると聞いてどう思いましたか?

田中:「のんとして歌って欲しい」っていろいろな方からも言われていたので、ついに真中のんとして歌えるんだと思ったら三人になっていて、なんか一筋縄ではいかない妹だなと思いました。なんでも出来る妹なのに「どうやって友達を作ったらいいの?」というらぁらがすんなり出来るところを意外とのんが出来ないというところもあって、のんはいろんな試練を乗り越えていかなきゃいけないんだなと思いました。

――妹の成長ぶりを感じることは?

茜屋:らぁらと同じようにのんもプリパラに行きたいということを知っていたし、その妹がプリパラに入ってちゃんとひとりでステージに立っているのがお姉ちゃんとしてもうれしいと思います。ライバル宣言されたときも「負けないぞ」というよりそこまで登ってきてくれたことがうれしかったんじゃないかなと思います。

――アイドルデビューしてから、のんにとって変わったことはありますか?

田中:やっぱり、ずっと2年間みてきた「サイリウムチェンジ」とか「メイキングドラマスイッチオン」とかの決め台詞を私が言っているというのがちょっと信じられなくて。収録を重ねていくと「練習したでしょ?」と言われたりするんですけど、実際そんなに練習していなくて、2年間i☆Risさんや他のキャストさんがやっているのをずっと聞いていて無意識のうちに固まっていたのかなと思います。

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ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

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